カグオカでご注文いただけます。(テーブルのみ)

ダイニングチェアの選び方もご参照ください。

 

typeS(ブナ、引出付き)

 
ご存じウェグナーの知る人ぞ知るCH47。

らしからぬオーソドックスなフォルム、ダイニングチェアのスタンダード的なたたずまいがウェグナーものとしてはむしろ新鮮。

派手さはなく地味といえば地味だけど、その素朴さに惹かれます。 椅子マニア、ウェグナー通にしかわからないピンポイント・チェア。

大筋としては合わせるダイニングテーブルも曲線の主張が少ないまっすぐなラインのものが好相性で、カグオカならtypeSとかtypeTとセットしたい。

木はナラ(オーク)とブナ(ビーチ)、仕上げはオイルフィニッシュとソープフィニッシュから選べます。 写真はブナのソープフィニッシュ。白っぽくて薄いベールがかかったような雰囲気。

座面はペーパーコード一択です。

ウェグナーの作です。一番有名なのはYチェア、ついでザ・チェアかCH20(エルボーチェア)、おそらくその先はよほどの人じゃなきゃ知らないでしょうが、椅子好きが順番に名前を挙げていったとしてもこのCH47はたぶんなかなか出てこない。 それほど知名度が低い。逆にそれがマニアには魅力だったりする。

座り心地は座面が広く、大きな背もたれが身体をやさしく受け止めてくれるので落ち着きがあります。見た目どおりの安定感。 テーブルの奥まで差し込めるのは肘掛けなしの椅子の特権です。

残念ながらいまはこの椅子の販売はされていないみたい。
 

typeSとCH47

ブナのtypeS、W110cmと。小さなテーブルで2人用。

ナチュラルな感じがよく似合っています。

肘掛けがないので奥まで入ります。

ふたりにはちょうどいい。

typeSには引出が付けられます。これは魅力。

自然体な毎日を過ごせそう。