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よくあるご質問

 

Q1 .

無垢の家具はメンテナンスが難しいのでは?

A1 .

そんなことはありません。気兼ねなくお使いいただいて結構です。 製作の段階で木の性質を見越して反りや割れといった不具合を可能な限り防ぐ方策を講じていますからよほどの悪条件下で使用しない限り支障をきたしたり壊れることはありません。 あえて言えばオイルで仕上げたダイニングテーブルの天板に熱いものや濡れたものを直に置くと輪染みができるのでそれを防ぐためにコースターをお使いいただくぐらいでしょうか。 しかしたとえ染みができたとしても長く使っているうちにいずれ経年変化で色あいが濃くなる周囲にまぎれてわからなくなります。気になるのは最初のうちだけです。家具との付き合いはその後のほうがずっとずっと長いのです。 あるいは家具の表面がパサついてきたときにオイルを擦り込むのもしたほうがよいのは勿論ですが無理強いはしません。放っておいても日常使用の中のさまざまな場面で無意識のうちに油分が補われ、服がこすれたり台ふきんで拭いたりしているうちに表面が硬化しツヤすら出てくるものです。 また、エアコンの効きすぎた部屋や直射日光に長時間当てたりすると木が急激に収縮してしまうのでなるべく避けなければなりませんが絶対ではありません。 それを怠ったとしても家具がダメになるなんてことはないのですから。そんなヤワな作りじゃありません。 カグオカで作る家具は実用的な日用品であって必要以上に気をつかった繊細な扱いを望んでいないのです。 とはいえ木ですから新たな反りやねじれなどが生じる可能性はゼロではありません。それが無垢の証です。

→メンテナンス
 

Q2 .

家具に詳しくありません。ましてや注文家具なんて初めてです。
いろいろ教えてもらえますか?

A2 .

もちろん喜んでご説明させていただきます。木のこと、家具のこと、お手入れのこと、納期のこと、お金のこと、そうどんなことでも恥ずかしがらずご遠慮なくお気軽に何度でもお問い合わせください。 そして家具選びは居心地のいいスペース作りでもあります。ですから家具を置くお部屋の広さ、他にどんな家具があるか、床や壁、カーテンの色、素材、質感、こんな部屋にしたいというイメージ、ご家族の構成(年齢、性別、人数他)などできるだけ多くの情報をお聞きかせください。 こちらから直接お邪魔してお部屋を拝見できない場合はデジカメ写真を、さらに新築のお宅であれば建築図面のコピーをお送りいただけると大いに役立ちます。いずれも可能であれば、で結構ですが。 そうした情報を共有することで親身で確かなお話ができるのです。 「この間取りならテーブルサイズはこれぐらいがおすすめです」とか「そのイメージにはこの木が似合います。なぜなら…」など理由も添えてアドバイスします。 カグオカはまぎれもなく提案型の家具工房です。

 

細かいニュアンスを伝えやすい
電話でのお問い合わせをおすすめします。
0278-24-9199 (FAX兼)
メールはこちら

 
 

Q3 .

巷でよく見かけるウレタン仕上げとオイルフィニッシュの違いは?

A3 .

ウレタンは表面に硬い塗膜を作ります。だから水をはじくし少々の熱にも耐えます。木製品を一定期間、工業製品のように使うにはベストの塗装法と言えるでしょう。 しかし長年使ってるうちにそれが剥げてきて見苦しいことになります。永久に持つ塗料なんてないですから。 一方、オイルフィニッシュは木に浸透して内部で固まります。固まるといってもウレタンのように膜を作るわけじゃなくてオイルが染みた木の組織がそのまま固まるのです。 だから表面がふさがれず内部と外部とで空気が出入りする。木の呼吸を妨げない。 その反面長時間水にさらすと染み込んでしまうし、熱が加わると固まってたオイル分が溶けてしまう(染みの正体)。 しかし木の性質を封じ込めるのでなくて生かしたままだから木にストレスがかからない。それが家具を長持ちさせるのです。見た目も手触りもナチュラル。 すべて植物から抽出した安全性の確認された成分で構成されているから健康を害する心配もない。 それにオイルフィニッシュというのはつまるところ油を塗り込んでいるわけだから人の手や服などが触れることでせっせと磨き上げていることになる。 長い間使って味わい深くなるのは当然でしょう。だからといって油が手や洋服につくということはありませんのでご心配なく。

 
 

Q4 .

街で売ってる家具に比べて注文家具ってどうして高いんですか?

A4 .

そう感じてる方が多いでしょうねえ。事実、ふつうに市販されている家具と比べると数倍の値段だったりしますもん。 しかしわたしに言わせればそもそも比較すべきものじゃないんです。その理由をご説明しましょう。 いわば両者はコンビニで売ってる弁当(あるいはファミレス・メニュー)とフレンチレストランで出る料理のようなものです。 片や工場での大量生産、片や厳選した素材をシェフが腕によりをかけて1品1品調理しているわけです。 空腹を満たすという目的は同じだけどそれ以外の部分がまったく違う。 コンビニ弁当にはコンビニ弁当なりの意味がある。 フレンチを選ぶ人は味は勿論、その時間と空間の過ごし方とか精神的な満足とかプラスアルファを求めているんですよね。 時宜に応じて選択するものであって2つを同じ土俵で比較するほうがナンセンス、値段の高低差は誰もが納得するところです。 それがこと家具になるとこれらの料理と同じくらいかけ離れた対象をついつい同一平面で比べてしまってませんか。 毎回単品生産、デザイン(というか製作者のセンス)にオリジナリティがあって魅力的、出来上がってしまえば見えなくなる細部まで丁寧で頑丈な作りで長く使え、健康を害するような物質は一切使用していない、そしてお客さん1人1人のニーズにしっかり応える注文家具を高いとみるか安いとみるか、それは家具に何を求めるかによるでしょうね。

補足します。カグオカの価格設定は同種の注文家具に比べて決して高くはありません。どうぞ比較ください。これまでにご注文いただいたお客様は届いた家具を見て「大満足。これでこの値段とはむしろ安いぐらい!」と口を揃えます。

割引制度もご用意しています。→早割

 
 

Q5 .

木の違いがよくわからないのですが…。

A5 .

そうだろうと思います。ふつう「これは何の木か?」なんて意識してないですもんね。 木には針葉樹と広葉樹があるのはご存知ですか?マツや杉、ヒノキなんていうのは針葉樹です。 一方、クリやナラ、クルミ、ウォルナット、チェリー、タモなどが広葉樹。ほかにもまだまだたくさん種類は無数にありますけど。 違いは針葉樹は軽くて柔らかい。広葉樹は逆に重くて硬い。あくまでおおざっぱな区分ですが。 木によって重さ、硬さのほか色合いも木目も違います。手触りだって違う。個性ははっきりしています。 そして木によって値段も違います。高価な代表格はチーク、安いのはタモ。ウォルナットやチェリーも高い部類です。 しかし値段の高低が必ずしも木の良し悪しに関係しているわけではありません。
そういったもろもろについて家具にする木を選ぶで説明しています。 カグオカがこれまでに手がけた家具を木の種類別にリスト化しているのでこの木で作るとこんな感じになるということがよくわかります。 あるいは工房へ足をお運びいただけばストックしてある何種類もの木を見たり触ったりできます。 時間がないとか遠方でそうもいかないという方には木のサンプルをご用意しています。オーダーの打ち合わせの段階で必要性があれば無料にてお送りします。

 
 

Q6 .

工房へ行けば家具を見ることができますか?

A6 .

ダイニングテーブル、チェスト、テレビ台といった大物家具はご覧いただくことはできません。 注文家具という性格上、作った家具はすぐにお客様のお宅にお届けしてしまうからです。 例外として家具の製作途中、あるいは完成直後&納品前というタイミングにおいでいただけば作りかけや出来立てほやほやの家具をご覧いただけます。 なお、スービーやキッズベンチといった常時在庫している定番家具は実際に見て触っていただけます。

→アクセス
→工房&スタッフ
 

Q7 .

カグオカの家具を置いているお店はありますか?

A7 .

群馬県高崎市の住宅メーカーハウスアンドガーデン、前橋市の喫茶店まーやの家、沼田市の寝具&雑貨店おおうち、静岡県沼津市のhalに定番家具を置かせていただいています。 東京都杉並区西荻窪の無相創ではカグオカが参加しているスリーアローズ・プロジェクトの家具シリーズが常設展示され、店頭で注文をお受けしています。

 
 

Q8 .

ネットで家具の実物を見ずに注文するのは不安です。大丈夫ですか?

A8 .

大丈夫です。 そもそも注文家具は毎回毎回が新作です。同じ家具を事前に見ることは元々できないものなのです。実店舗があったとしても遠方の方は来るべくもない。 全国からご注文いただけるのはネットであればこそです。 とは言えまったく同じでなくともカグオカの手がけた家具をあらかじめ見ることができたらどんなに安心か、それはよくわかります。 そこで実物をお見せできない分ご納得していただけるようユーザーレビューでお客様の生の声をご紹介したり、家具をお部屋に置いたときにどう見えるかイメージできるような写真をできるだけたくさんご覧いただいたり、ご納得できるまで何度でもお問い合わせいただいてご説明申し上げたり、木のサンプルをお送りして無垢の木を実感していただいたり、ご相談の家具をパソコンで立体的な画像に起こしてご覧いただいたりしています。 工房においでになればスービーやキッズベンチ、黒ちゃぶ&茶ちゃぶなどの定番家具を見て触っていただけます。技量や細部へのこだわりはそれで十分おわかりになるはずです。 お問い合わせの方法もメールはもちろん歓迎ですがより強く電話をおすすめしているのは岡本と直にやりとりすることで細かい事柄やニュアンスが伝わるだけでなく安心感がぐっと増すだろうから。 またご注文後はご希望に応じて材料を準備できた段階で1通、作っている最中に1通、出来上がったら1通、製作経過の写真入りハガキをお送りしています。自分の家具が出来上がっていく様子がわかるんです!
街の家具屋、インテリアショップでもこれほどまでに充実したサービスをしているお店はないのではないでしょうか。 これらの取り組みからカグオカの真摯な姿勢をお感じいただけるでしょう。 そして信頼性の何よりの証は1度ご注文をいただいたお客様がその後2度3度とオーダーをくださることが多いという事実。これに勝る説得力はありません。 安心してご注文ください。

でも、それでもという方、カグオカはここにあります。→アクセス
どうぞ直接おいでください。



2008冬、待望の実店舗がOPENします。
場所は伊香保温泉の手前、群馬県渋川市。
練馬から関越で1時間半、インター左手に見える観覧車の足下です。
カグオカのお店ですからオシャレでカッコよくて、しかも大きくて広い。
人気のダイニングセットや丸ローテーブルにちゃぶ台、スービーが一堂に。
その場でお買い上げ、お持ち帰りいただける小物家具もご用意します。
ネットで買うことに躊躇されているあなた、ぜひ足をお運びください。
お楽しみに!

 
 
 

このほかにご質問があればお気軽にお問い合わせください。

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電話でもどうぞ。岡本が直接お答えします。

0278-24-9199 (FAX兼)

EVERYDAY OPEN 8:00-18:00

工房へおいでいただいて疑問を解決なさるのも歓迎です。アクセス

 
 
 

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