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■□■デスクラインナップ■□■ |
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※1 デスクとセットのワゴン 引出3つ(ナラ) / 引出1つ(チェリー) |
※2 古家具の再生 正座して使う |
※3 | Sサイズは広げた新聞紙よりやや小さい。 新聞紙はW810×D540です。 |
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人気のカグオカデスクの中で最大サイズ(LL)を誇ります。
大きいだけに無垢の木の味わいが迫力をもって伝わってきます。
机らしい机でスタンダードなデザインながら天板の周辺、引出の前板周辺、脚・幕板周りなど洒落た曲線を散りばめてあるので優雅な立ち姿です。 |
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木の種類: | ナラ |
サイズ: | W1200 D700 H740 …LLサイズ |
仕上げ: | オイルフィニッシュ |
備考: | 両サイドにペグ付き。 |
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ナラの木のおおらかさ、雄大さがよく出ています。いまは若々しいこの机も1年2年と使い込むほどに落ち着いた色合いに変化します。
幅広で程よい深さの引出は滑らかに開閉ができ使い勝手は申し分ありません。両脇のペグも何かと重宝します。
子供の学習机としても大人の作業机、書斎机としてもオススメです。ノートパソコンなんか載せたら似合うだろうな〜。ま、使い方はお任せします。 |
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| ナラで作った家具 |
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| ※キャスター付ワゴン |
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ちょっとしたコーナーに置いて家事デスクにしてもいいし、パソコンデスク、ドレッサーにもなる。あるいはこれだけのサイズがあれば若いカップルのダイニングテーブルにだってなる。そんな大人のデスクとしてもお使いいただけます。 |
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大人のあなたにも! |
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| | | 〜W800 | W900 | W1000 | W1100 | W1200 |
タモ、ブナ | | 100,000円 | 110,000円 | 120,000円 | 130,000円 | 150,000円 |
ナラ(オーク)、クルミ | | 105,000円 | 115,000円 | 125,000円 | 135,000円 | 155,000円 |
ウォルナット、メープル、チェリー | | 110,000円 | 120,000円 | 130,000円 | 140,000円 | 160,000円 |
チーク | | 130,000円 | 140,000円 | 150,000円 | 160,000円 | 180,000円 |
税込、送料別 |
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ご入学の子供さんに机を用意しようとお考えの方はご注文をお早めに。
ギリギリだと製作が間に合わない場合があります。 |
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お早めにご注文いただくと 製作代金を最大10%オフ! |
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学習机の選び方 |
デザインについて、小学校入学にあわせて机を新調すると幼い子供の好みに押され気味。(おじいちゃん、おばあちゃんはそんな子供の思いを後押ししちゃったりする。)
でもキャラクターがついてたりやたら子供っぽい家具を喜んで使う期間なんて低学年のほんの2〜3年だけ。本来そんな短期間のために買うんじゃないはずです。
学習机を買い与える親の思いは中学、高校、大学の時期にしっかり勉強して欲しいってこと。小学生以降のほうがずっとずっと長いんです。
それに小さい子って親のそば、そうダイニングテーブルとか家族のいる場所で宿題したがるもんですよ。そのほうが勉強見てやれますしね。
そして中学生、高校生にもなれば好みはすっかり大人。
だったら子供のことを思うからこそ親として先を見越した考えで、社会人になっても使える落ち着きがあってセンスの光る机を選んでやるべきではないでしょうか。
サイズについて、自分が子供のころを思い出してください。大きな大きな机を使いこなせていたでしょうか。
いえ、きっとその広い机の上を散らかしてお母さんにしょっちゅう「片付けなさい!」と叱られた人がほとんどでしょう。
そしてわずかに残った部分に教科書とノートを無理やり開いていたはずです。ということは大きすぎる机を我が子に与えたら同じことの繰り返し。カエルの子はカエルなんです。
みなさん薄々感じてらっしゃるだろうけど人が整頓状態を保てる面積ってそんなに広くない。
だったら最初から教科書と参考書、辞書、ノート、筆記具を広げられる必要十分な大きさの机にしたらいいじゃないかとカグオカは考えます。
引出について、正面に大きなのが1つ、サイドに縦方向に重なったのが3つというのが一般的な学習机における引出の数でしょうか。
確かに勉強する環境にはモノが溢れかえります。収納は多いにこしたことはありません。同感です。
しかしそれは机と一体化していなければならないものでしょうか?カグオカはそうは考えません。
むしろキャスターのついたサイドチェストを脇に置いて使ったほうが使い方に柔軟性が富んで便利でしょう。
サイドデスクとして使えるチェスト上面を椅子に座って勉強する自分の身体の真横に移動することだってできるんですから!
教科書や参考書といった本の類はそばに書棚を置けばいいでしょう。そのほうが引出よりはるかにたくさん入るし、背表紙が見えて取り出しやすい。
それに引出がたくさんついているってことはそれだけ机本体が大きく重くなるってこと。
机をまったく移動しないというならそれでもかまわないんですが、社会人になってパソコンデスクや家事デスクとして使おうというときに「この机は大きすぎて持て余す…」と後悔します。
そう考えるとやっぱり机は大きすぎないほうがよく、引出もそんなにたくさんはいらないということになりますね。
木の種類について、特に子供が小さいうちは下敷きも使わずに机に直に置いた紙に鉛筆でゴリゴリ、なんてことがよくあります。
机面に鉛筆痕がつくのがイヤなら硬い木を選んだほうがいい。候補はメープル、チェリー、ナラの3つ。
いやそんなことは気にしないというのであればクルミ、タモ、ブナ、ウォルナット、チークも選択肢に加えて。 |
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チェリーとナラ |
Q.材質が硬いのはどっち? |
A.チェリー、ナラはほぼ同じような硬さです。
いずれも家具材としては硬すぎず柔らかすぎないふつうの硬さ。
何かモノが当たったからといってすぐに凹むとか傷がつくということはありません。
頭とか脚の向うずねとかをぶつけるとそれなりに痛いですが、そこは木ですから金属やコンクリートにぶつかった時の衝撃に比べればやさしい感触です。
木の中ではボーリングのレーンに使われるメープルがかなり硬いですが、チェリーやナラはそこまで硬くはありません。
手触りの違いを言えばチェリーはキメの細かさを感じます。
ナラはそれに比べるとややザラつく感じです。
しかしそういった感覚はよほど指先に神経を集中させた時に感じるもので、ふだん使っている分にはどちらも滑らかな手触り、肌触りです。
| Q.使い込むことで出てくるそれぞれの特徴は? |
A.チェリーの特徴はなんと言っても色合いの変化。
家具が届いた時に写真を撮っておいて見比べるとその変化がよくわかります。
1〜2週間でも違いに気付くし、半年あるいは1年も経つと色の変わりようがはっきりします。
ブラウン系と言ってもよくある木の茶色とは異なり、赤味がかったブラウン。単色でない味わいの深い色です。
一方ナラは初め肌色にも似た茶色(ケント紙の色合いに似てるかな)なのが使い込むほどに色濃くなってきます。
ややこげ茶がかった色になります。
家具とインテリアのコーディネートの観点から見ればナラは和だろうが洋だろうがどんなインテリアにもあわせやすい木です。
チェリーは洋限定という印象。 |
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