スピーカースタンドtype2

スピーカースタンドtype2、木はウォルナット、
DIATONE DS66Z仕様。

図太い3本脚で支えます。

あたかもつながっているかのよう。

前脚6cm×6cm、後脚9cm×9cm、
板厚3.4cmのビッグボリューム。

スピーカーの躯体を載せる上板サイズはご希望どおりにお作りします。 このように少し大きくすると見た目に安心感が、ぴったりにすると一体感が出ます。

大型スピーカーが良く似合う。

ポテンシャルを存分に発揮して鳴ってもらいましょう。
木の種類:ウォルナット
サイズ:上板W370mm D300mm
下板W450mm D370mm
全体H260mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
重量:約 9kg/本
JBL4318、スタンドもAVボードもウォルナット。
木の種類:ウォルナット
サイズ:上板W370mm D300mm
下板W450mm D370mm
全体H260mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
重量:約 9kg/本

続いてJBL4305HWX、
スタンドの木はチーク。

ブルーバッフルとチークの茶褐色で濃密な空間に。

このスピーカーはホーンが個性。

飛び出すサウンドを聴いてみたい。
木の種類:チーク
サイズ:上板W300mm D300mm
下板W400mm D400mm
全体H250mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
重量:約 6kg/本
 

アルテック バレンシア(ALTEC Valencia)、
スタンドの木はウォルナット。

バレンシアに合わせて前脚は10cm×10cm、後脚は14cm×14cm、板厚3.8cmにスケールアップ、1つの重量が22kgというメガボリューム。

どんな音が鳴るんでしょうねえ!

木の種類:ウォルナット
サイズ:上板W700mm D530mm
下板W800mm D630mm
全体H220mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
重量:約 22kg/本

ユーザーレビュー(抜粋)

H・Oさん photo | 埼玉県さいたま市 | スピーカースタンドtype1(Stirling Broadcast BBC Monitor LS3/5a V2仕様)

このたびは、スピーカースタンドを作製頂きありがとうございました。
使用しているスピーカー(stiring broadcast LS3/5a V2)には、メーカーから純正スタンドも販売されていますし、他のメーカーからもこのスピーカー用のスタンドが販売されています。 しかし、純正スタンドは高さが高すぎ、デザインも好きになれませんでした。 また、他のメーカーのものは金属製で、このスピーカーに合わないと思いました。

そこで、日曜大工センターなどで自作しようとしていたところ、ネットでカグオカさんを偶然に見つけました。 木製で、特注でき、見た目も非常にきれいでしたので、お願いした次第です。

出来栄えは本当に見事です。 1枚の板から作製されているとのことで、確かに、下板でも上板でも2つのスタンドの間で木目が連続しているのが分かります(写真1、2)。 合板や突板仕上げにない美しさがあります。 支柱の空間もおしゃれで、色合いといい、見ているだけでうれしくなる、そんな感じです。 加工精度の高さも抜群で、床に直に置いたときのガタツキは全くありません。(実際には、滑り止めのため、床とスタンドの間に1cm×1cm程度の牛革を4枚使用しています。)

スピーカーを載せたときの写真が写真3、4です。 小型のスピーカーに対して上板が厚く、上板に対して支柱も十分に太いので、重厚な感じがします。 スピーカーをしっかり支えているという印象です。 チェリーのエンクロージャーとチークのスタンドの色も良くマッチしています。

肝心の音についてですが、自分の持っているアンプとCDプレーヤー(写真5)でこのスピーカーを鳴らすと、こういう音がするはず、という音が出ています。 ニュートラルで、変な癖は全く感じられません。 音色については、予想していたよりも濃い感じがします。 そのためか、弦楽器の音色が非常にきれいで、バイオリンとビオラの違いなども良くわかります。

手入れ方法も教えていただきましたので、これに倣って手入れをして、スピーカーともども末永く愛用したいと思います。
今回は、本当にありがとうございました。

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