スピーカースタンドtype1 / カグオカ
スピーカースタンドtype1
カグオカのスピーカースタンドtype1、
B&W 805S仕様、素材はメープル。

805の曲線にピタリ。

メープルが主張しないから主役が引き立つ。

床上60cmで奏でます。

落下防止のネジ止めで揺れにも安心。

この美しさ。

後ろ。

横。

上。

いかにもサウンドが前に出てきそう。

プリメインアンプはLUXMANのL-590AⅡ、SACDも同社のD-06。

音響面だけでなくインテリアとしての見栄えにもこだわったシステムです。

スタンドと同じメープルで作ったインシュレーター。

こんなふう。

木の種類:メープル
サイズ:上板W225mm D308mm
下板W300mm D400mm
全体H590mm(スパイク高除く)
仕様:・上板裏スピーカー落下防止ネジ取付用穴加工
・下板裏スパイク取付ネジ用鬼目ナット埋め込み
仕上げ:オイルフィニッシュ
重量:約 8kg/本

ユーザーレビュー(抜粋)

H・Oさん photo | 埼玉県さいたま市 | スピーカースタンドtype1(Stirling Broadcast BBC Monitor LS3/5a V2仕様)

このたびは、スピーカースタンドを作製頂きありがとうございました。
使用しているスピーカー(stiring broadcast LS3/5a V2)には、メーカーから純正スタンドも販売されていますし、他のメーカーからもこのスピーカー用のスタンドが販売されています。 しかし、純正スタンドは高さが高すぎ、デザインも好きになれませんでした。 また、他のメーカーのものは金属製で、このスピーカーに合わないと思いました。

そこで、日曜大工センターなどで自作しようとしていたところ、ネットでカグオカさんを偶然に見つけました。 木製で、特注でき、見た目も非常にきれいでしたので、お願いした次第です。

出来栄えは本当に見事です。 1枚の板から作製されているとのことで、確かに、下板でも上板でも2つのスタンドの間で木目が連続しているのが分かります(写真1、2)。 合板や突板仕上げにない美しさがあります。 支柱の空間もおしゃれで、色合いといい、見ているだけでうれしくなる、そんな感じです。 加工精度の高さも抜群で、床に直に置いたときのガタツキは全くありません。(実際には、滑り止めのため、床とスタンドの間に1cm×1cm程度の牛革を4枚使用しています。)

スピーカーを載せたときの写真が写真3、4です。 小型のスピーカーに対して上板が厚く、上板に対して支柱も十分に太いので、重厚な感じがします。 スピーカーをしっかり支えているという印象です。 チェリーのエンクロージャーとチークのスタンドの色も良くマッチしています。

肝心の音についてですが、自分の持っているアンプとCDプレーヤー(写真5)でこのスピーカーを鳴らすと、こういう音がするはず、という音が出ています。 ニュートラルで、変な癖は全く感じられません。 音色については、予想していたよりも濃い感じがします。 そのためか、弦楽器の音色が非常にきれいで、バイオリンとビオラの違いなども良くわかります。

手入れ方法も教えていただきましたので、これに倣って手入れをして、スピーカーともども末永く愛用したいと思います。
今回は、本当にありがとうございました。

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