引出付きテーブルの魅力
 
引出1つ  引出2つ  引出3つ  引出4つ
引出が付くタイプと付かないタイプ、
引出深さの違い、サイズ変更について

カグオカの引出

引出が付くタイプと
付かないタイプ

椅子座のダイニングテーブルで引出が付くのは天板が薄くて脚が細いこのtypeSと、
椅子座のダイニングテーブルで引出が付くのは
天板が薄くて脚が細いこのtypeSと、
 
天板が厚くて脚が太いtypeTの2種類に限ります。
天板が厚くて脚が太いtypeTの2種類に限ります。

typeSラインナップ
typeTラインナップ
ただしtypeS、typeTとも引出を付けられるのはW180cmまで。
 
同じ長方形でもtypeR、
同じ角型でもtypeR、
 
脚数を問わず丸ダイニングテーブルには引出を付けることはできません。

typeRラインナップ
丸ダイラインナップ
脚数を問わず丸ダイニングテーブルには引出を付けることはできません。
 
Q.なぜ付けられないのか?
A.天板の縁から幕板までの距離がありすぎるからです。

typeSやtypeTは幕板が天板の縁のすぐ下にあるので引出を少し引いただけで中身をすぐに取り出せますが、typeRや丸ダイだと幕板が10数センチ奥まっているので引出を余分に長く作らねばならず、それだけの長さの引出を天板下におさめることが物理的にできないのです。
床座であればほとんどの角型、長方形、正方形のローテーブルに付けることができます。
床座であればほとんどの角型、長方形、正方形のローテーブルに付けることができます。
角ローラインナップ
 
ちゃぶ台には角だろうが丸だろうが付きません。
折りたたみの構造部に引出を付けようがないからです。
ちゃぶ台には角だろうが丸だろうが付きません。
 
そして丸ローテーブルにもやはり引出を付けることはできません。
そして丸ローテーブルにもやはり引出を付けることはできません。

ちゃぶ台ラインナップ
丸ローラインナップ
 

引出の深さの違いについて

引出の深さはテーブルのタイプによって決まっています。
引出の深さはテーブルのタイプによって決まっています。
基本的には3種類です。
 
一番浅いのはtypeTで4cm。
一番浅いのはtypeTで4cm。
 
次のtypeSは5cm。
次のtypeSは5cm。
 
typeTより1cm深い。
typeTより1cm深い。
なぜこうなるか? それは天板の厚みと幕板の高さと差尺が関係します。 差尺はダイニングセットの使いやすさのおおもととなる数値で、これはテーブルの形によらず決まります。 テーブルトップ、天板の上面の高さと椅子の座面との間には天板と幕板、そして座ったときに人の太ももが入るスペースがあります。 太ももスペースは一定程度確保しなければならず、テーブル高が決まっているとすると天板が厚くなればその分だけ幕板を狭くする必要があり、幕板と一体化している引出もまた浅くなるというわけです。
 
一番深いのはソファテーブル。
一番深いのはソファテーブル。
 
ティッシュボックスが入り、さらにフタができるよう深くなっています。
ティッシュボックスが入り、さらにフタができるよう深くなっています。約7cm。
 

サイズ変更

引出に何をしまうのか、例えばカトラリーケースを使うのであればそれが入るのかどうか確認が必要です。
カグオカの引出はA4サイズが入るサイズが基本です。
 
A4用紙よりひと回り大きい、A4のクリアホルダーが楽に出し入れできるほどの広さ、これが基本サイズ。
A4用紙よりひと回り大きい、A4のクリアホルダーが楽に出し入れできるほどの広さ、これが基本サイズ。
 
ペントレイが付くとその分だけ奥行きは狭くなります。
ペントレイが付くとその分だけ奥行きは狭くなります。
テーブル本体の奥行きが90cm未満だとトレイの奥のスペースはB5がやっと
という大きさになってしまいますが、90cm以上あればここにもA4が入ります。
 
引出2つ分の大きさの場合はA3が楽々入ります。
引出2つ分の大きさの場合(大きい引出)はA3が楽々入ります。
奥行きは1つ分のものと同じです。
このサイズでは入らない大きさのモノをしまいたい方、テーブル本体との兼ね合いで許される範囲でご希望どおりのサイズの引出をお作りいたします。ご相談ください。
 

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