テレビ台 type8

ユーザーレビュー

カグオカのテレビ台type8、テレビは40型。

黒とチークの褐色の組み合わせに上質な落ち着きがある。

台の幅は140cm、テレビは100cm、左右は20cmずつ余る。 部屋の広さとの関係もあるでしょうが、スペースが許すならこんなふうにテレビ幅にプラスアルファが欲しい。 このデザインは羽根を広げたような形がポイントで、それをバッチリ見せたいから。

奥行きはこう。収納するデッキ類のサイズで45cm程度にはなってしまう。

周辺機器がないならテレビの脚部ぎりぎりまで狭くすることはできます。その場合も前後数cmずつの余裕はあったほうが見栄えはいいとは思いますが。

マス目の整然とした感じが気持ちいい。

チーク家具。
稀少です、2つの意味で。

まず木材としてのチークの数そのものが少なくなっています。 なにしろ見た目美しく、適度に硬く伸縮が少なく反りにくく、油分を含むがゆえに雨風や虫にも強く、おまけに使い込むほどに深い味わいを出すという世界有数の銘木であることが昔から広く知れ渡ってきたので乱伐されないわけがない。 植林もされているけどまったく追いつかないまま今日に至り、枯渇が危惧される状況。
それから、材質が特有で加工に神経をつかう。これは作り手には大きな要素で、多くの業者は嫌う。 かくして我が国でチークの、しかも入念に作り込まれたセンスのいい家具を見かけることはとても珍しい。

無印のラタンバスケット(中)。

外付けハードディスク。

これで録画できちゃうんだから、便利になったもんです。

下の空間の使い方はアイディア次第。

リモコンやテレビガイドの定位置にするのもいいし、飾り棚にしてもいい。ぼくならビデオカメラを左のマスに置いておくかな。すぐにテレビで大写しするために。

かっこいいコーナーが出来そう。こんな感じもいいよね。
いま紹介したテレビ台の内容

タイプ:type8
木の種類:チーク
サイズ:長さ1400mm 奥行450mm 高さ400mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
 

つぎはチェリー・バージョン。

チェリーのオレンジとテレビの黒、デッキのシルバーのコントラスト。

チェリーの材木。
手間暇かけてこれを形にするのがカグオカの仕事。

テレビ幅92cmに対し台幅は170cm、
両サイドに約40cmもの余裕があります。
支える台がテレビに比べて大きいことによって番組を見ている最中に台が目に入らない。
あまりに大きな存在が逆に認識されないのと同じ理屈です。
いま紹介したテレビ台の内容

タイプ:type8
木の種類:チェリー
サイズ:長さ1700mm 奥行450mm 高さ400mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
このアイテムは多忙につき受注停止中です。

カグオカから届くメルマガのご案内

ユーザーレビュー
テレビ台(抜粋)

K・Eさん | 神奈川県平塚市
ナラ丸ローテーブル
(直径120cm×高さ35cm)

テレビ台type11

丸ローテーブル
120cmというテーブル径について
家族4人で食事をしたり書きものをする時も丁度いいです。

35cmというテーブル高について
使いやすい高さだと思います。

ナラについて
適度な硬さもあり色もやさしい感じで他の家具とも合わせやすい。

テーブルデザインについて
天板の厚さと脚の形状などバランスが良く気にいっています。

オイルフィニッシュについて
木のぬくもりが感じられて気持ちが落ち着きます。

実際のご使用状況
食事以外も中1の息子や小5の娘もこのテーブルで勉強しています。

テーブルを置いているお部屋の広さについて
12畳のリビングの中心に置いてあり、常に家族がテーブルを囲んでいます。

使い勝手について
食事の時など熱い物や食べこぼしに多少気を使いますがランチョンマットを敷いたりして対応しています。 使っていれば汚れなどはしょうがないのであまり神経質にならずおおらかに使っています。

テレビ台
サイズについて
置く物をきちんと決め、綿密な打ち合わせをしました。

区割りについて
機器類の寸法に合わせつつ全体のバランスを考えた区割りに設計していただきました。



仕上がりについて
重たい機器を載せても安定感があります。

実際のご使用状況
カグオカ様のHPの写真の通りです。

使い勝手について
機器置き場以外にフリーで使える空間を使っていただき、そこに新聞やティッシュBOX、Wiiなどを置く事が出来て使いやすいです。

セットした印象について
美しい!! 大満足です。


共通
カグオカについて
親切で丁寧な対応にとても満足しています。 とても信頼出来ると感じました。 今回作って頂いた製品の仕上がり品質も満足しています。 また機会があればお願いしたいと思っています。(次は「ちゃぶ台」が候補かなあ…) 次回は家族全員でショールームと工場に行きたいと思います。

テレビ台についてのすべてのレビューを読む

↑ページトップに戻る