→カグオカトップ | サイトマップ | サイト内検索 |
| |
チークちゃぶ台 |
(ページボトムにガイド記事) |
| |
ユーザーレビュー |
M・Tさん | 群馬県 | チークちゃぶ台 |
少し大きめのちゃぶ台を注文させていただきました。
きっかけは和室にテーブルがなくて来客時に座敷にお茶を出していたからです。
今回のチークちゃぶ台は畳に置いても自然な感じで違和感がなく、雰囲気にマッチしています。やっぱり無垢の仕上がりは最高です。
2家族が同時に訪ねてきた時は子供6人にこのちゃぶ台で昼食をとらせました。円形なので思ったより座れます。ぼろぼろこぼしていたようですがまだまだ綺麗です。
不自然さがないため目にとまらないのでしょうか、残念なのはお客さんがこの素晴らしい家具に気づいてくれないことです。 |
| |
| この他のレビューを読む |
|
| |
|
| |
ちゃぶ台という日本人の郷愁を誘う家具とチークという外材の取り合せが意外にも絶妙な味わいを見せてくれます。
昔のちゃぶ台は「簡易式テーブル」といった程度の位置づけの家具だったのでともすれば作りは大雑把で材料も安い木を使うことが多かったんだけど、時は流れていまの時代のニーズはちゃんとした木でしっかり作ってあってインテリアにもマッチするちゃぶ台を求めてる。
それらの要素をすべて満たしているのがこれ、なるほど人気があるのもうなづけますね。 |
| |
安定感と安心感のあるフォルム。 |
 |
|
| |
 |
脚をたたんで直置きすれば 床から少し上がった超ローテーブル。 使い方に融通が効くのが嬉しい。
日本酒いきましょうか。 |
|
| |
こんな具合です。 |
 |
|
| |
 |
畳にチークはよく似合う。 |
|
| |
| |
猫脚が味わいを加えます。 |
 |
|
| |
| |
 |
きれいなシルエット。 |
|
| |
|
| |
| |
| |
|
| |
|
 |
いい色、いい木目でしょう! 手触りもよくさすがチーク。惚れ惚れします。
完成直後でこの表情、使い込むほどにますます味わいが増してきます。これはまた楽しみな。 |
|
|
チークはバリ家具の普及でむしろ安い家具に使われている木材として目にする機会が増えました。しかし本来、耐磨耗性や耐久性に優れ、粘りがあり狂いが少ないという性質で世界で指折りの高級材として広く知られてきた木です。
私見ですが我が国に輸入されるチークはマグロのオオトロ、一方インドネシアなど現地で流通し家具になるチークは切り落としというぐらい品質に雲泥の差があるようです。
今回製作をしていて改めてこの木の優秀さを実感しました。加工途中で板が反ることもなく、ホゾは吸い付くように組み合い、手触りも緻密。チーク家具が長持ちするのも納得です。 |
|
 |
|
|
 |
脚をたたむと97ミリ厚。使わないときは立てかけて。 |
|
|
ちょうどいいのは3人家族、4人だと窮屈でしょう。
脚はクイッと曲がっており、こういう形を猫脚といいます。ちゃぶ台には古風なシェイプがよく似合う。 |
|
 |
|
 |
脚のたたみ方は
@1本ずつ独立(パタンパタンパタンパタン) ⇒ 李朝ちゃぶ台 黒ちゃぶ 茶ちゃぶ
A2本1組(パタンパタン) ⇒ チークちゃぶ台
の2種類に大別されます。それぞれ一長一短がありサイズや用途等により使い分けます。
今回採用したAのメリットは頑丈でガタつきが少ないこと、デメリットは天板下に脚を収納するための箱が必要でありその分重くなるのとデザインが限定されることです。 |
|
|
| |
どうです、こんな家具は。チークが贅沢だなんて言わせない。毎日使うものだからお気に入りを。
カグオカではステキな家具をお作りしてこれからもあなたのライフスタイルを応援していきます。 |
| |
木の種類: | チーク |
サイズ: | 直径900ミリ 高さ320ミリ |
仕上げ: | オイルフィニッシュ |
|
| | φ900 | φ1000 | φ1050 | φ1100 |
タモ、ブナ | 140,000円 | 150,000円 | 155,000円 | 160,000円 |
ナラ、クリ、クルミ、パイン | 150,000円 | 160,000円 | 165,000円 | 170,000円 |
ウォルナット、メープル、チェリー | 160,000円 | 170,000円 | 175,000円 | 180,000円 |
チーク | 200,000円 | 210,000円 | 215,000円 | 220,000円 |
税込、送料別 |
|
| |
| ちゃぶ台ラインナップ |
| |
| |
|
| |
| |
|
| |
| |
|
| |
| |
|
お早めにご注文いただくと 製作代金を最大10%オフ! |
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
丸ローテーブルとちゃぶ台の違い |
カグオカでは固定脚のものを丸ローテーブル、脚を折りたためるものをちゃぶ台と区別しています。 脚が頑丈なぶん丸ローテーブルはサイズを大きくでき、ちゃぶ台は少人数用のテーブル向きです。 |
|
the difference between round-lowtable and tyabudai |
|
|
|
| |
ローテーブル、ちゃぶ台の選び方 |
まずテーブル面の形から。角型(長方形、正方形)は四角四面でお行儀がいい印象です。大抵の部屋って長方形だから平行に配置しやすく納まりがいい。座った人の目の前のテリトリーが四角形だから「ここからここまでが俺!」とわかりやすいですね。
丸型はウェルカム光線出しまくり。吸い寄せられる感じで人が集まります。丸テーブルがあると部屋の空気も和らぎます。1人分のテリトリーは円の中心を頂点とした扇形。隣りの人との境界線はあってなきがごとし、人数に対してよほど大きくなければ越境が頻発します。
円の中央部は実質上みんなの共有地。そんな「なんもかんもいっしょくた」の感じが和気あいあいの雰囲気を盛り上げます。中華料理屋の円卓は真ん中がぐるぐる回転しますよね。あれは特性を生かしたうまい利用法です。 |
 |
次にテーブルのサイズ。上述のように丸テーブルは境界があいまいなのでどれぐらいの大きさがあれば何人で囲めるのかが角型に比べてアバウト。食卓として考えると直径70cmは1人、90cmで2〜3人、100cmで3〜4人、120cmで4〜5人、130cmで5〜6人というところでしょう。どれぐらいの余裕を見るか、並べる食器の大きさや数にもよります。
それに対して角テーブルはわかりやすい。1人分として幅60cm×奥行40cm程度を見込みます。テーブルの4隅には脚があることを考慮してくださいね。そうすると4人(長辺に2人×2)で使うには幅120〜130cm、180cmなら6人というのが標準となります。短辺部分にも座るのであればその分大きめにしておきましょう。
テーブルの高さは34cmが目安ですが床に直接胡坐(あぐら)をかいて座るのか、正座をするのか、クッションや座布団を敷くのか、大人メインか子供がいるかによって上下します。ご家族それぞれが好きなスタイルで座って使い勝手のよい高さを見つけてください。
そして脚。固定してしまうか折りたためるようにするか。強度的に強いのは固定脚。そりゃそうでしょう、4つの脚を幕板ががっちりつないでいるのだから。テーブルの上に子供がのって騒いでもビクともしません。
折りたたみ脚の方式には(1)1本ずつそれぞれ単独でたたむ、(2)2本1組でたたむ、の2つがあり(2)のほうが強い。強度に劣る折りたたみ脚方式のテーブル、すなわちちゃぶ台は少人数向きで(1)は1〜2人膳、(2)は3〜4人膳までというのが目安。それ以上は固定脚にするのがよいでしょう。
ちゃぶ台の長所は脚を折りたためば場所を取らず、また小ぶりで軽いので楽に移動できること。大人数用の固定脚テーブルではそうはいきません。 |
| |
|
| |
| この他の家具の選び方を読む |
|
| |
| |
■カグオカから届く最新情報■ |
from KAGUOKA / カグオカメールマガジン |
新作アップをまっさきにお知らせします。 セールのご案内、プラス・エル募集開始も! |
|
|
| |
|
|
|
→カグオカトップ | サイトマップ |
| |
©2009 カグオカ All rights reserved.
|