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ナラ丸ダイニングテーブル(3本脚) |
(ページボトムにガイド記事) |
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ユーザーレビュー |
A・Eさん | 神奈川県 | チェリー丸ダイニングテーブルnew! |
半年間、出来上がりを楽しみに待っていたチェリーの丸ダイニングテーブル。
届けていただいた当初は明るい木肌の色で先に購入していたチェアと色が違っていたのですが、1ヶ月経って次第に温かみのある色になりチェアとの調和が取れてきた感じです。つづきを読む
「チェリーは木肌の色が変化する」と話には聞いていましたが本当に変化が分かりやすく、そのことを感じることでこのテーブルと重ねてきた、またこれから重ねていく年月を改めて思い愛着もより深まっていくのだろうなと感じています。
手触りも「ツルツル」ではなく「すべすべ」のところが木ならではの良さですね。
大きさや高さについてもちょうど良いです。今は夫婦二人で横に並んで座っているのですが、丸テーブルのカーブが真横でもなく真正面でもなく…。その距離感がわたしたちには合っている気がしています。
以前は食事が終わるとソファに移動してお茶を飲んだりテレビを見たりということが多かったのですが、食後もテーブルを囲んでゆっくりと過ごす時間が増えました。
これからも我が家のダイニングの真ん中で我が家の歴史と共に大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。 |
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N・Mさん | 愛知県 | ナラ丸ダイニングテーブル |
・デザインは希望していた通りシンプルでキャシャな脚、天板の薄さは特にGOODでした。
・サイズは1〜2センチ低めでも良かったかな??? でも食事専用と考えると丁度良い感じ。
・ナラの木目は優しくきれいなもので非常に良かったです。つづきを読む
・使い勝手!もう少し乱暴に使える品と思い込んでいました。ランチマットを敷いて大切に使う事と致します。
・カグオカさんについては当然ながら仕事はきれいな仕上がりです。
・技術的なことは、3年後、5年後に結論が出せるのでしょうか???判りません。
・製作依頼から途中経過、納品に至るまで癒し系のメッセージがかなり安心と期待感を与えてくれました。 |
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Y・Nさん | 東京都 | チーク丸ダイニングテーブル |
マンション分譲待ちの2年インテリアは考え抜いた。モダン和の空間、クラシック、南フランス…。
そして辿り着いた結論のキーワードは「北欧」。コーア・クリントに始まるミッドセンチュリー、北欧デザインの系譜。
オーレ・ヴァンシャー、ヤコブ・ケア、フィン・ユール、ハンス・J・ウェグナー…。つづきを読む
木の温かさの中に圧倒的な存在感を示すそれらのデザインは秀逸。
古いものなのに新しさを感じるそれらの家具は一種の工芸品ともいえる。
それらの家具を部屋に配置する想像力はその後、本国デンマークでの購入へとつながっていった。
フィン・ユール、無名の北欧家具で組み合わせるデザイン優先のリビング。
悩んだ末になにげなく検索したネットサーフィンで見つけた家具工房岡本。
岡本氏とのメールのやり取りで詰めていく。
完成作は見てのとおり頭に描いたとおりのバランスと組み合わせが実現した。
圧迫感のない上質な理想のダイニングにより毎日の生活が楽しくなった。岡本さんありがとうございました。 |
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絵になるでしょ! |
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2007年4月の発表以来大好評のスタイリッシュ円形ダイニングテーブルのナラ・バージョン。
チークに比べるとナラは主張が静かでマイルド、さりげなくしかしセンスよくそこにある印象です。 |
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| チークで3本脚で作るとこうなる |
| チークで4本脚で作るとこうなる |
| チェリーで4本脚で作るとこうなる |
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このテーブルには丸脚の椅子がよく似合う。今回はモーエンセンのJ39。
テーブルの脚、椅子の脚、貫といろいろな太さが共鳴して有機的な関係を感じさせるのがいいみたい。
爽やかでクール、それでいて暖かなダイニングスペースの出来上がり。 |
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キレイなのは遠目からだけじゃない。近づけば手技の確かさにまた気付きます。
ディテールの張りつめた緊張感が全体を引き締める。 |
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TABLE | 木の種類: | ナラ(オーク) |
サイズ: | φ1000(直径) H700 | 仕上げ: | オイルフィニッシュ |
製作: | カグオカ |
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Price of φ1000 roundtable with 3legs |
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ナラ(オーク)、ブナ(ビーチ) | | 180,000円 |
ウォルナット、チェリー、メープル | | 190,000円 |
| チーク | | 220,000円 |
税込、送料別(椅子代は別途) |
| →4legs |
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CHAIR |
商品名: | J39 |
木の種類: | ビーチ |
サイズ: | W485 D460 H750 SH445 |
座面: | ペーパーコード |
仕上げ: | ラッカー仕上げ |
製作: | FREDERICIA |
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ボーエ・モーエンセン(Borge Mogensen) がデザイン、1947年に発売されて以来50年以上にわたって世界中で愛されているロングセラー。ダイニングチェアの定番です。
作りも構造もいたってシンプルであるがゆえに壊れにくく、家庭はもちろん公共施設でも多用されています。 |
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チェリーとナラ |
Q.材質が硬いのはどっち? |
A.チェリー、ナラはほぼ同じような硬さです。
いずれも家具材としては硬すぎず柔らかすぎないふつうの硬さ。
何かモノが当たったからといってすぐに凹むとか傷がつくということはありません。
頭とか脚の向うずねとかをぶつけるとそれなりに痛いですが、そこは木ですから金属やコンクリートにぶつかった時の衝撃に比べればやさしい感触です。
木の中ではボーリングのレーンに使われるメープルがかなり硬いですが、チェリーやナラはそこまで硬くはありません。
手触りの違いを言えばチェリーはキメの細かさを感じます。
ナラはそれに比べるとややザラつく感じです。
しかしそういった感覚はよほど指先に神経を集中させた時に感じるもので、ふだん使っている分にはどちらも滑らかな手触り、肌触りです。
| Q.使い込むことで出てくるそれぞれの特徴は? |
A.チェリーの特徴はなんと言っても色合いの変化。
家具が届いた時に写真を撮っておいて見比べるとその変化がよくわかります。
1〜2週間でも違いに気付くし、半年あるいは1年も経つと色の変わりようがはっきりします。
ブラウン系と言ってもよくある木の茶色とは異なり、赤味がかったブラウン。単色でない味わいの深い色です。
一方ナラは初め肌色にも似た茶色(ケント紙の色合いに似てるかな)なのが使い込むほどに色濃くなってきます。
ややこげ茶がかった色になります。
家具とインテリアのコーディネートの観点から見ればナラは和だろうが洋だろうがどんなインテリアにもあわせやすい木です。
チェリーは洋限定という印象。 |
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ダイニングテーブルの選び方 その1 〜 テーブルの形を決める 〜 |
丸にするか、四角(長方形、正方形)にするか。どちらも一長一短あるので迷います。
それぞれの長所、短所をあげてみましょう。
○丸いテーブルの長所
日本の住宅は屋内・外を問わず直線と直角で構成されていることが多いですよね。それは家具も同様であり、インテリアを見回したときに曲線はあまり目立たない。
あるとすれば食器や家電といった小物ぐらい。だから全体としての視覚的な印象は良く言えば整然としていて規律的、悪く言えば画一的で柔軟性に欠け面白みがない。
そんな中でダイニングテーブルという視界における占有面積の広い、一家の中心的存在とも言うべき家具が丸いならば、インテリアから受ける印象がやさしげで柔らかさを感じさせるものになる効果があります。空気がやわらぐのです。
また丸テーブルと椅子とをセットで考えた場合、正方形の床に円が内接することとなりコンパクト、使わないときには椅子をテーブル下に押し込んでしまえば広くないダイニングでもさほどスペースをとらずに済むというのは利点です。
もう1つ、同席者が皆テーブルの中心を向いて座るので全員の顔が見え、会話がしやすいというのもメリットです。
●丸いテーブルの短所
まず第一に囲んで座れる人数が限定されます。人数に融通が効くのが丸テーブルの特長かと思いきや、それは床座の場合のみ。椅子を使わないから身を寄せ合い詰めて座れるのです。
椅子座の場合は椅子の幅があるのでそうはいかない。床座に比べて1人分の幅を広めに見込む必要がある。座れる人数は必然的に少なくなりますよね。
さらにテーブルの脚と椅子の脚のおさまりの関係があります。つまり例えば3本脚の丸テーブルの場合、脚と脚の間には椅子は1つしか入らないので定員は3人となるわけです。
それを4人で座ろうとして椅子をもう1つ持ってきたとしてもテーブルの脚がぶつかって椅子が入らないのです。したがって4人なら4本脚にしなきゃならないということになるのですが、じゃあ5人は?6人は?となると悩ましい。
5本脚6本脚にするわけにはいかないし、単純に直径を大きくすればいいってもんでもないですから。
角型と比べてカドの部分がないということはその分狭いということを忘れないでくださいね。
第二にテーブル面における1人分の占有エリアが扇形なのでテーブル中央部へ行くほど先細りとなり、夕食などいくつも皿が並ぶような本式の食事をする場合はそこで同席者の食器がケンカしがちなことです。
逆に中央部を共有エリアとして大皿を置いて皆が小皿に取り分けるようにすれば全員から等距離なので好都合、そうすれば丸型の短所がむしろ長所になるわけで災い転じて福となす、ですね。
□四角いテーブル(長方形、正方形)の長所
テーブルを囲む人数でテーブル面を等分すると1人分のテリトリーの形状は境界がはっきりした長方形、良くも悪くもあいまいな丸テーブルとは好対照です。この当たり前のことが実はかなり使い勝手を良くしているのです。
なぜなら食事の際に多くの料理皿を整然と並べることができ、どこにもデッドスペースがない。育ち盛りの子供がいたり、お客さんがたくさん来たり、料理好きでお皿をいくつも並べたいような場合には断然角型のテーブルをおすすめします。
また意外に人数に融通が効きます。床座用のテーブルでは丸型の専売特許とも言うべき性質ですが、椅子座になるとむしろ長方形テーブルのほうが優れてる。
というのはテーブルの脚と脚の間に椅子が入りさえすればテーブル面上におけるその人のテリトリーは保証されるし、いわゆる「お誕生日席」も活用すれば収容人数は少なくともプラス2名になるし、個別の椅子ではなくダイニングベンチを使えばそれこそスシ詰め的に座ることだってできる。丸テーブルではベンチは普通ありえませんからね。
その他のメリットとしては四角ゆえに片側を壁に密着させて使うことができます。キッチンカウンターにくっつけて置くというパターンはよくありますよね。そうしたときに隙間がない、無駄な空間ができないというのはスペースの有効利用という観点では良いことです。
■四角いテーブル(長方形、正方形)の短所
例えばW1800のテーブルに片側に3人並んで座り、合計6人で食事をするとします。すると自分と同じ側に座った2人とは顔を合わせることがない。両端の2人は間に1人はさまっているだけに余計遠い感じがします。大問題ではないけれどちょっと残念かな。
見た目を言えば丸なら目先が変わって新鮮なのとは違い、長方形のテーブルはありがち。少なくとも形に面白みはないですね。木の種類やデザインで補える話ですが。
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 | ダイニングテーブルの選び方 その2 〜 テーブルの高さを決める 〜 |
ダイニングテーブルと椅子の高さの関係には目安があります。
テーブル面と座面の高さの差を差尺といい、(座高の3分の1)− 2〜3cmがちょうどよいと言われています。
座高は椅子に座ったときの座面から頭頂部までの高さですからメジャーで計るか、(身長)×0.55という数式で求めます。
座高と椅子の座面高を混同しないように。
例えば身長170cmの人だと適切な差尺の目安は座高が約93cm(=170×0.55)、その3分の1が31cm、そこから2cmないし3cmを引いて28〜29cmとなるわけです。
したがってテーブル高が70cmならば合わせる椅子の座面の高さは41〜42cmの範囲で選ぶとよいことになります。
ここで注意すべきことがあります。それはテーブルの構造です。
カグオカでお作りしているダイニングテーブルには天板の下に「幕板」が入っています。
脚と脚をつないでいる床面に平行な部材のことです。
差尺を考える場合、この幕板の高さと天板の厚みを引いた残りの高さに座った人の太腿が楽におさまるかどうかを確認してください。
また、テーブルを囲むメンバーの体格差も忘れてはなりません。子供も大人も同じテーブルを使うのです。誰に合わせるかが問題です。
選択肢としては(1)テーブルをもっとも使う人に合わせる、(2)中心人物に合わせる、(3)平均値に合わせる、などが考えられますね。
用途から言えば個人差はありますが一般的に食事時には食卓を見下ろす感じがよく、パソコンをしたり本を読んだりするにはテーブル面は高めがよいと言われています。 |
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ダイニングテーブルの選び方 その3 〜 テーブルの広さを決める 〜 |
○丸いテーブルの場合
床座であれば直径100cmで3〜4人、110cmで4人、120cmで4〜5人が目安です(大人が本式に食事できる大きさ。参照)。
ふだんは胡坐(あぐら)をかいていても大人数のときは正座で詰めて座れます。
しかし椅子に座って円卓を囲む場合はそうはいきません。床座よりも定員を少なめに、つまり広め広めに見込まなければなりません。
なぜなら椅子の幅がけっこうあるからです。あまり寄せると椅子同士がケンカします。
ですから椅子座なら直径100cmで3人(3本脚)、110cmで4人(4本脚)、120cmでも4人(4本脚)が妥当なところです。
またテーブルの脚の付き方と数も重要ポイントです。脚が外に張り出しているデザインの丸テーブルの場合、椅子はテーブルの脚と脚の間に差し込むことになるので3本脚の丸テーブルでは定員は3人、4本脚では4人です。
ですから5人以上で囲みたいなら椅子が邪魔にならないところまで脚を内側にしたデザインを前提としてテーブル径を考えることになります。 |
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□四角いテーブルの場合
テーブル面における1人分の占有面積は幅60cm×奥行40cmを目安とします。ただこれはテーブルを使う人の体格や食卓に並ぶ食器の大きさや数とも関係しますから一概には決められません。
ですから「我が家では50cm×40cmで十分」ということもあるでしょう。ただしテーブルには脚があるし、椅子を動かすのに左右に少なくとも5cmずつ程度の余裕は必要だし、デザインによってはテーブル面が脚よりも張り出している部分があることを忘れずに。
脚の太さが1本5cm、椅子まわりの余裕を5cmずつとすれば4人がけ(長辺に2人×2)のテーブルなら幅150cm前後欲しい、6人がけなら幅180〜220cmというふうに考えます。短辺部分にも人が座るのであればさらに大きめがいい。
テーブルの奥行について、女性が片側からテーブル面を拭くには奥行100cmが限界。小柄な方だと80〜90cmぐらいにしておくのがいいかも知れません。
奥行のあるテーブルは目の前に座る人との距離がとれるし食器を並べるにも余裕があって魅力的だけど、それなりに広いダイニングスペースでなければ持て余します。 |
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何人座れるかはつまるところ、椅子幅とテーブルの脚と脚の間の距離次第です。 |
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座ることができる人数の計算値 |
↓椅子幅 | テーブルの脚と脚の間の距離 |
140cm | 180cm | 210cm | 240cm | 270cm |
50cm | 2人×2辺=4人 | 3人×2辺=6人 | 4人×2辺=8人 | 4人×2辺=8人 | 5人×2辺=10人 |
55cm | 2人×2辺=4人 | 2人×2辺=4人 | 3人×2辺=6人 | 4人×2辺=8人 | 4人×2辺=8人 |
60cm | 2人×2辺=4人 | 2人×2辺=4人 | 3人×2辺=6人 | 3人×2辺=6人 | 4人×2辺=8人 |
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(長辺部分に座ることのみ想定した場合) |
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もう1つ忘れてならないのは椅子を動かすテーブル周囲のスペース。テーブルが大きくなればその分スペースが狭くなるわけですからね。
要するに立ったり座ったりするために椅子を出し入れする空間ってことです。壁からの距離といったほうがいいか。
これから家を建てるという方の場合、希望するテーブルの大きさにあわせてダイニングの形と広さを決めるということもよくあります。
実際のところ四方ぐるりを人が通れるようにするケースもあれば片側を壁につけるというケースもあり、いずれにしても人が座る部分は壁から70cm離すのが基本、それ以上あれば余裕だしそれ以下だと窮屈です。
あとは椅子のサイズや体格で決めます。 |
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| | ダイニングテーブルの選び方 その4 〜 木を決める 〜 |
色合い、木目から決める | 空間の雰囲気を決める力の大きい代表が壁、床、カーテンそしてダイニングテーブル。
それらは人間の視野に占める面積が大きく、その色や柄が場の印象を左右します。色って人の気分を明るくもするし時には暗くしたりもしますよね。
雰囲気を重視するなら木を色合いや木目といった観点から選ぶことが大事です。
その場合、周囲の色や柄とのバランスを見る必要があります。
例えば壁や床が濃い色であればメープルやタモ、パインのような明るい木でテーブルを作れば雰囲気はグッと明るくなるでしょう。
逆に白系あるいはベージュ系の空間にウォルナットやチークといった濃い色合いのテーブルを据えればコントラストがはっきりして場の雰囲気はキュッと締まります。
その点ナラはオーソドックスな色合いなのでどんな雰囲気にも合わせやすい中立的な木と言えます。 |
硬さ、手触りから決める | 素材が木ですからテーブル面に硬いものを落とせばへこみます。下敷きを使わずに書き物をしたら字の痕が残ります。人によってその許容範囲は異なるでしょう。
柔らかくて傷がつきやすいのはパイン、タモ、クルミ、逆にとても硬いのはメープル、続いてチェリー、ナラ、ウォルナットの順。クリは意外に軽くて傷つきやすい木です。クルミと同等かな。
一方、手触りというのは硬さと大いに関係があって柔らかいとは優しくて暖かいということ、硬いとは冷たいということ。メープルのテーブルは手荒な使い方にも耐えるけど手触りはかなりヒンヤリです。 |
重さから決める | 前項と関連しています。ともに木の組織が密か疎かに左右されることから「硬い」と「重い」はほぼ一致します。
ことダイニングテーブルは頻繁に移動するものではありませんが、それでも模様替えや引越しのときには動かすこともあるでしょう。
テーブルのサイズにもよりますが無垢の木で作ったテーブルってみなさんが想像する以上に重いですよ。
カグオカで使う木の中で標準的な重さのナラの木で作ったテーブルを例にとりましょう。男2人でひょいひょいと持ち運べるのはW1600まで、それ以上になるともう1人必要、W2400ともなれば4人がかりでも大仕事です。
女所帯でテーブルをあっちこっち動かすことが多いという方はタモやクリあたりで作っておくのが無難かも知れません。 |
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| | 家具にする木を選ぶも参照ください。 |
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