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ウォルナットの4本脚バージョン、チェリーの3本脚バージョン登場!new!
 

ダイニングテーブルの新作をアップしました。  クルミダイニングテーブルtypeSnew!

カグオカのダイニングテーブルラインナップ タイプ別 木の種類別 サイズ別

 

3本脚 / 4本脚

 

ナラで作った家具はこちら。

 

ナラ丸ダイニングテーブル(3本脚)

(ページボトムにガイド記事)

 

ユーザーレビュー

C・Tさん photo | 大阪府大阪市 | ナラ丸ダイニングテーブル(4本脚)φ1200×H700new!

とっても素敵な佇まいで満足しております。
危惧していた大きさですが、全く気にならず、我が家のダイニングスペースにすっぽりと収まり、今までもそこにあったように自然になじんでいます。 岡本様のアドバイスでφ120の大きさにして良かったと思っております。つづきを読む

 
 

T・Nさん | 山口県下関市 | メープル丸ダイニングテーブル(4本脚)φ1100×H720new!

テーブルの納品ありがとうございました。
丸ダイニングテーブルが届いて早1週間が過ぎようとしています。
これから大切に使っていきたいと思います。つづきを読む

 
 

R・Kさん photo | 埼玉県さいたま市 | ナラ丸ダイニングテーブル(4本脚)new!

建築関係の仕事をしており、建築やインテリアには人一倍こだわりがあります。
竣工まで間もない慌ただしい中で新居の丸テーブルをさんざん探した結果、ネットで出会ったのがカグオカさんでした。つづきを読む

 
 

Y・Oさん | 栃木県芳賀郡 | メープル丸ダイニングテーブル(4本脚)

ダイニングテーブル大変満足し、丁重に使わせて頂いています。
子供の食事の時には、透明ビニールをランチョンマットとして敷き、汚れなどあるとすぐ拭いている状況です。
また知人に自慢しています。つづきを読む

 
 

M・Hさん | 東京都世田谷区 | ナラ丸ダイニングテーブル(4本脚)

径110cm、高さ70cm、4本脚、オイルフィニッシュ。3ヶ月程使用しています。 デザインは繊細で、特に脚のふくらみ具合など自然で絶妙。わざとらしいところがなくとても気に入っています。つづきを読む

 
 

T・Kさん photo | 群馬県渋川市 | チェリー丸ダイニングテーブル(4本脚)

新居に引越してもうすぐ3ヶ月。
カグオカさんに作っていただいたテーブルとともに心地よく生活しています。

・デザインについて
シンプルできれいなところ、とても気に入っています。

・テーブル径と高さについて
当初は直径120cmを希望していましたが、カグオカさんに相談し110cmに決めました。つづきを読む

 
 

S・Tさん | 神奈川県平塚市 | ナラ丸ダイニングテーブル(4本脚)

このたびはいいテーブルを作ってもらいましてありがとうございました。 気に入ったものが出来てきましてよかったです。

1.木の素材が生きていて、デザインがシンプルなのがいいです。つづきを読む

 
 

J・Sさん | 神奈川県 | メープル丸ダイニングテーブル(3本脚)

このたびは素晴らしい仕上げの丸ダイニングテーブルメイプルを制作頂きありがとうございました。 デザイン、仕上がりに家族共々非常に満足しております。つづきを読む

 
 

Y・Tさん photo | 東京都 | 白い丸ダイニングテーブル(4本脚)

先日は、白くて素敵なテーブルを届けていただき、有難うございました。
丸いテーブルは、角がないのでお友達が遊びに来て椅子を増やしても、みんなでテーブルを囲む事ができて賑やかです。 脚が細くて繊細なシルエットが、とくに気に入っています。つづきを読む

 
 

H・Iさん photo | 宮城県 | チーク丸ダイニングテーブル(3本脚)

仙台は朝晩が冷え込むようになり、秋が深まって来ているようです。 チーク丸ダイニングテーブルが無事届きました。ありがとうございます。 Yチェアに合う丸ダイニングテーブルを探していました。ネットで一目惚れして早6ヶ月、目の前に現物が届きテーブルを満喫しています。つづきを読む

 
 

A・Eさん | 神奈川県 | チェリー丸ダイニングテーブル(4本脚)

半年間、出来上がりを楽しみに待っていたチェリーの丸ダイニングテーブル。
届けていただいた当初は明るい木肌の色で先に購入していたチェアと色が違っていたのですが、1ヶ月経って次第に温かみのある色になりチェアとの調和が取れてきた感じです。つづきを読む

 
 

N・Mさん | 愛知県 | ナラ丸ダイニングテーブル(3本脚)

・デザインは希望していた通りシンプルでキャシャな脚、天板の薄さは特にGOODでした。
・サイズは1〜2センチ低めでも良かったかな??? でも食事専用と考えると丁度良い感じ。
・ナラの木目は優しくきれいなもので非常に良かったです。つづきを読む

 
 

Y・Nさん | 東京都 | チーク丸ダイニングテーブル(3本脚)

マンション分譲待ちの2年インテリアは考え抜いた。モダン和の空間、クラシック、南フランス…。 そして辿り着いた結論のキーワードは「北欧」。コーア・クリントに始まるミッドセンチュリー、北欧デザインの系譜。 オーレ・ヴァンシャー、ヤコブ・ケア、フィン・ユール、ハンス・J・ウェグナー…。つづきを読む

 
この他のレビューを読む
 
 

余計な距離が不要な恋人同士やコンパクトダイニングの新婚カップル、あるいは子供が巣立って2人に戻ったご夫婦におすすめの丸テーブルです。定員は3人。残る1つの予備席はお客様用に。

 

絵になるでしょ!

ナラ丸ダイニングテーブル(3本脚)
 
 
 
 

2007年4月の発表以来大好評のスタイリッシュ円形ダイニングテーブルのナラ・バージョン。
チークに比べるとナラは主張が静かでマイルド、さりげなくしかしセンスよくそこにある印象です。

 
チークで3本脚で作るとこうなる
チークで4本脚で作るとこうなる
チェリーで4本脚で作るとこうなる
 
 

このテーブルには丸脚の椅子がよく似合う。今回はモーエンセンのJ39。
テーブルの脚、椅子の脚、貫といろいろな太さが共鳴して有機的な関係を感じさせるのがいいみたい。
爽やかでクール、それでいて暖かなダイニングスペースの出来上がり。

 
 
 

キレイなのは遠目からだけじゃない。近づけば手技の確かさにまた気付きます。
ディテールの張りつめた緊張感が全体を引き締める。

 
 
 

TABLE

木の種類:

ナラ(オーク)

サイズ:

φ1000(直径) H700

仕上げ:

オイルフィニッシュ

製作:

カグオカ

Price of roundtable with 3legs

 

φ1000

ナラ(オーク)、ブナ(ビーチ)

 

170,000

チェリー、メープル

 

180,000

ウォルナット

 

190,000

チーク 

210,000

ウレタン塗装は+20,000円

税込、送料別(椅子は含まず)

→4legs
 
 

CHAIR

商品名:

J39

木の種類:

ビーチ

サイズ:

W485 D460 H750 SH445

座面:

ペーパーコード

仕上げ:

ラッカー仕上げ

製作:

FREDERICIA
デンマークのメーカーです。
カグオカでご注文いただけます。

ボーエ・モーエンセン(Borge Mogensen) がデザイン、1947年に発売されて以来50年以上にわたって世界中で愛されているロングセラー。ダイニングチェアの定番です。

作りも構造もいたってシンプルであるがゆえに壊れにくく、家庭はもちろん公共施設でも多用されています。

 
 
 
 

■□■カグオカ ダイニングテーブルラインナップ■□■

 
  

XX

XL

LL

円形 / 丸

 

ウォルナット

W2800     

φ1200
new!

 

ナラ

 W2400W2100
W2000
W1800W1600W1500φ1200
φ1200
φ1000

チェリー

  W2200  W1400

φ1000
new!
φ1100

 

クリ

   W1850
W1850
    

パイン

   W1800    

チーク

     W1500φ1100φ1000

タモ

     W1500
W1300
  

クルミ

       φ1000

メープル

      

φ1300
new!

φ1000
 
 
 
 
 
 
 

画期的!

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→ご説明

どの木にするか決めかねる場合は

家具にする木を選ぶをご参照ください

 
 

チェリーとナラ

Q.材質が硬いのはどっち?

A.チェリー、ナラはほぼ同じような硬さです。
いずれも家具材としては硬すぎず柔らかすぎないふつうの硬さ。 何かモノが当たったからといってすぐに凹むとか傷がつくということはありません。 頭とか脚の向うずねとかをぶつけるとそれなりに痛いですが、そこは木ですから金属やコンクリートにぶつかった時の衝撃に比べればやさしい感触です。 木の中ではボーリングのレーンに使われるメープルがかなり硬いですが、チェリーやナラはそこまで硬くはありません。

手触りの違いを言えばチェリーはキメの細かさを感じます。 ナラはそれに比べるとややザラつく感じです。 しかしそういった感覚はよほど指先に神経を集中させた時に感じるもので、ふだん使っている分にはどちらも滑らかな手触り、肌触りです。

Q.使い込むことで出てくるそれぞれの特徴は?

A.チェリーの特徴はなんと言っても色合いの変化。
家具が届いた時に写真を撮っておいて見比べるとその変化がよくわかります。 1〜2週間でも違いに気付くし、半年あるいは1年も経つと色の変わりようがはっきりします。 ブラウン系と言ってもよくある木の茶色とは異なり、赤味がかったブラウン。単色でない味わいの深い色です。(右写真、手前が削りたて、奥が4〜5年経過したもの)

一方ナラは初め肌色にも似た茶色(ケント紙の色合いに似てるかな)なのが使い込むほどに色濃くなってきます。 ややこげ茶がかった色になります。

家具とインテリアのコーディネートの観点から見ればナラは和だろうが洋だろうがどんなインテリアにもあわせやすい木です。 チェリーは洋限定という印象。

チェリーの経年変化
 

家具にする木について、この他の説明を読む

 
 

ダイニングテーブルの選び方 その1 〜 テーブルの形を決める 〜

丸にするか、四角(長方形、正方形)にするか。どちらも一長一短あるので迷います。
それぞれの長所、短所をあげてみましょう。

○丸いテーブルの長所
日本の住宅は屋内・外を問わず直線と直角で構成されていることが多いですよね。それは家具も同様であり、インテリアを見回したときに曲線はあまり目立たない。 あるとすれば食器や家電といった小物ぐらい。だから全体としての視覚的な印象は良く言えば整然としていて規律的、悪く言えば画一的で柔軟性に欠け面白みがない。 そんな中でダイニングテーブルという視界における占有面積の広い、一家の中心的存在とも言うべき家具が丸いならば、インテリアから受ける印象がやさしげで柔らかさを感じさせるものになる効果があります。空気がやわらぐのです。 また丸テーブルと椅子とをセットで考えた場合、正方形の床に円が内接することとなりコンパクト、使わないときには椅子をテーブル下に押し込んでしまえば広くないダイニングでもさほどスペースをとらずに済むというのは利点です。 もう1つ、同席者が皆テーブルの中心を向いて座るので全員の顔が見え、会話がしやすいというのもメリットです。

●丸いテーブルの短所
まず第一に囲んで座れる人数が限定されます。人数に融通が効くのが丸テーブルの特長かと思いきや、それは床座の場合のみ。椅子を使わないから身を寄せ合い詰めて座れるのです。 椅子座の場合は椅子の幅があるのでそうはいかない。床座に比べて1人分の幅を広めに見込む必要がある。座れる人数は必然的に少なくなりますよね。 さらにテーブルの脚と椅子の脚のおさまりの関係があります。つまり例えば3本脚の丸テーブルの場合、脚と脚の間には椅子は1つしか入らないので定員は3人となるわけです。 それを4人で座ろうとして椅子をもう1つ持ってきたとしてもテーブルの脚がぶつかって椅子が入らないのです。したがって4人なら4本脚にしなきゃならないということになるのですが、じゃあ5人は?6人は?となると悩ましい。 5本脚6本脚にするわけにはいかないし、単純に直径を大きくすればいいってもんでもないですから。 角型と比べてカドの部分がないということはその分狭いということを忘れないでくださいね。
第二にテーブル面における1人分の占有エリアが扇形なのでテーブル中央部へ行くほど先細りとなり、夕食などいくつも皿が並ぶような本式の食事をする場合はそこで同席者の食器がケンカしがちなことです。 逆に中央部を共有エリアとして大皿を置いて皆が小皿に取り分けるようにすれば全員から等距離なので好都合、そうすれば丸型の短所がむしろ長所になるわけで災い転じて福となす、ですね。


□四角いテーブル(長方形、正方形)の長所
テーブルを囲む人数でテーブル面を等分すると1人分のテリトリーの形状は境界がはっきりした長方形、良くも悪くもあいまいな丸テーブルとは好対照です。この当たり前のことが実はかなり使い勝手を良くしているのです。 なぜなら食事の際に多くの料理皿を整然と並べることができ、どこにもデッドスペースがない。育ち盛りの子供がいたり、お客さんがたくさん来たり、料理好きでお皿をいくつも並べたいような場合には断然角型のテーブルをおすすめします。 また意外に人数に融通が効きます。床座用のテーブルでは丸型の専売特許とも言うべき性質ですが、椅子座になるとむしろ長方形テーブルのほうが優れてる。 というのはテーブルの脚と脚の間に椅子が入りさえすればテーブル面上におけるその人のテリトリーは保証されるし、いわゆる「お誕生日席」も活用すれば収容人数は少なくともプラス2名になるし、個別の椅子ではなくダイニングベンチを使えばそれこそスシ詰め的に座ることだってできる。丸テーブルではベンチは普通ありえませんからね。 その他のメリットとしては四角ゆえに片側を壁に密着させて使うことができます。キッチンカウンターにくっつけて置くというパターンはよくありますよね。そうしたときに隙間がない、無駄な空間ができないというのはスペースの有効利用という観点では良いことです。

■四角いテーブル(長方形、正方形)の短所
例えばW1800のテーブルに片側に3人並んで座り、合計6人で食事をするとします。すると自分と同じ側に座った2人とは顔を合わせることがない。両端の2人は間に1人はさまっているだけに余計遠い感じがします。大問題ではないけれどちょっと残念かな。
見た目を言えば丸なら目先が変わって新鮮なのとは違い、長方形のテーブルはありがち。少なくとも形に面白みはないですね。木の種類やデザインで補える話ですが。

 

ダイニングテーブルの選び方 その2 〜 テーブルの高さを決める 〜

ダイニングテーブルと椅子の高さの関係には目安があります。 テーブル面と座面の高さの差を差尺といい、(座高の3分の1)− 2〜3cmがちょうどよいと言われています。 座高は椅子に座ったときの座面から頭頂部までの高さですからメジャーで計るか、(身長)×0.55という数式で求めます。 座高と椅子の座面高を混同しないように。 例えば身長170cmの人だと適切な差尺の目安は座高が約93cm(=170×0.55)、その3分の1が31cm、そこから2cmないし3cmを引いて28〜29cmとなるわけです。 したがってテーブル高が70cmならば合わせる椅子の座面の高さは41〜42cmの範囲で選ぶとよいことになります。

ここで注意すべきことがあります。それはテーブルの構造です。
カグオカでお作りしているダイニングテーブルには天板の下に「幕板(まくいた)」が入っています。 脚と脚をつないでいる床面に平行な部材のことです。 差尺を考える場合、この幕板の高さと天板の厚みを引いた残りの高さに座った人の太腿が楽におさまるかどうかを確認してください。

また、テーブルを囲むメンバーの体格差も忘れてはなりません。子供も大人も同じテーブルを使うのです。誰に合わせるかが問題です。 選択肢としては(1)テーブルをもっとも使う人に合わせる、(2)中心人物に合わせる、(3)平均値に合わせる、などが考えられますね。

用途から言えば個人差はありますが一般的に食事時には食卓を見下ろす感じがよく、パソコンをしたり本を読んだりするにはテーブル面は高めがよいと言われています。

 

ダイニングテーブルの選び方 その3 〜 テーブルの広さを決める 〜

○丸いテーブルの場合
床座であれば直径100cmで3〜4人、110cmで4人、120cmで4〜5人が目安です(大人が本式に食事できる大きさ。参照)。 ふだんは胡坐(あぐら)をかいていても大人数のときは正座で詰めて座れます。 しかし椅子に座って円卓を囲む場合はそうはいきません。床座よりも定員を少なめに、つまり広め広めに見込まなければなりません。 なぜなら椅子の幅がけっこうあるからです。あまり寄せると椅子同士がケンカします。 ですから椅子座なら直径100cmで3人(3本脚)、110cmで4人(4本脚)、120cmでも4人(4本脚)が妥当なところです。 またテーブルの脚の付き方と数も重要ポイントです。脚が外に張り出しているデザインの丸テーブルの場合、椅子はテーブルの脚と脚の間に差し込むことになるので3本脚の丸テーブルでは定員は3人、4本脚では4人です。 ですから5人以上で囲みたいなら椅子が邪魔にならないところまで脚を内側にしたデザインを前提としてテーブル径を考えることになります。

 

□四角いテーブルの場合
テーブル面における1人分の占有面積は幅60cm×奥行40cmを目安とします。ただこれはテーブルを使う人の体格や食卓に並ぶ食器の大きさや数とも関係しますから一概には決められません。 ですから「我が家では50cm×40cmで十分」ということもあるでしょう。ただしテーブルには脚があるし、椅子を動かすのに左右に少なくとも5cmずつ程度の余裕は必要だし、デザインによってはテーブル面が脚よりも張り出している部分があることを忘れずに。 脚の太さが1本5cm、椅子まわりの余裕を5cmずつとすれば4人がけ(長辺に2人×2)のテーブルなら幅150cm前後欲しい、6人がけなら幅180〜220cmというふうに考えます。短辺部分にも人が座るのであればさらに大きめがいい。
テーブルの奥行について、女性が片側からテーブル面を拭くには奥行100cmが限界。小柄な方だと80〜90cmぐらいにしておくのがいいかも知れません。 奥行のあるテーブルは目の前に座る人との距離がとれるし食器を並べるにも余裕があって魅力的だけど、それなりに広いダイニングスペースでなければ持て余します。

 

何人座れるかはつまるところ、椅子幅とテーブルの脚と脚の間の距離次第です。

 

座ることができる人数の計算値

↓椅子幅

テーブルの脚と脚の間の距離

140cm

180cm

210cm

240cm

270cm

50cm

2人×2辺=4人

3人×2辺=6人

4人×2辺=8人

4人×2辺=8人

5人×2辺=10人

55cm

2人×2辺=4人

2人×2辺=4人

3人×2辺=6人

4人×2辺=8人

4人×2辺=8人

60cm

2人×2辺=4人

2人×2辺=4人

3人×2辺=6人

3人×2辺=6人

4人×2辺=8人

(長辺部分に座ることのみ想定した場合)

 

もう1つ忘れてならないのは椅子を動かすテーブル周囲のスペース。テーブルが大きくなればその分スペースが狭くなるわけですからね。 要するに立ったり座ったりするために椅子を出し入れする空間ってことです。壁からの距離といったほうがいいか。 これから家を建てるという方の場合、希望するテーブルの大きさにあわせてダイニングの形と広さを決めるということもよくあります。 実際のところ四方ぐるりを人が通れるようにするケースもあれば片側を壁につけるというケースもあり、いずれにしても人が座る部分は壁から70cm離すのが基本、それ以上あれば余裕だしそれ以下だと窮屈です。 あとは椅子のサイズや体格で決めます。

 
 

ダイニングテーブルの選び方 その4 〜 木を決める 〜

色合い、木目から決める

空間の雰囲気を決める力の大きい代表が壁、床、カーテンそしてダイニングテーブル。 それらは人間の視野に占める面積が大きく、その色や柄が場の印象を左右します。色って人の気分を明るくもするし時には暗くしたりもしますよね。 雰囲気を重視するなら木を色合いや木目といった観点から選ぶことが大事です。 その場合、周囲の色や柄とのバランスを見る必要があります。 例えば壁や床が濃い色であればメープルやタモ、パインのような明るい木でテーブルを作れば雰囲気はグッと明るくなるでしょう。 逆に白系あるいはベージュ系の空間にウォルナットやチークといった濃い色合いのテーブルを据えればコントラストがはっきりして場の雰囲気はキュッと締まります。 その点ナラはオーソドックスな色合いなのでどんな雰囲気にも合わせやすい中立的な木と言えます。

硬さ、手触りから決める

素材が木ですからテーブル面に硬いものを落とせばへこみます。下敷きを使わずに書き物をしたら字の痕が残ります。人によってその許容範囲は異なるでしょう。 柔らかくて傷がつきやすいのはパイン、タモ、クルミ、逆にとても硬いのはメープル、続いてチェリー、ナラ、ウォルナットの順。クリは意外に軽くて傷つきやすい木です。クルミと同等かな。 一方、手触りというのは硬さと大いに関係があって柔らかいとは優しくて暖かいということ、硬いとは冷たいということ。メープルのテーブルは手荒な使い方にも耐えるけど手触りはかなりヒンヤリです。

重さから決める

前項と関連しています。ともに木の組織が密か疎かに左右されることから「硬い」と「重い」はほぼ一致します。 ことダイニングテーブルは頻繁に移動するものではありませんが、それでも模様替えや引越しのときには動かすこともあるでしょう。 テーブルのサイズにもよりますが無垢の木で作ったテーブルってみなさんが想像する以上に重いですよ。 カグオカで使う木の中で標準的な重さのナラの木で作ったテーブルを例にとりましょう。男2人でひょいひょいと持ち運べるのはW1600まで、それ以上になるともう1人必要、W2400ともなれば4人がかりでも大仕事です。 女所帯でテーブルをあっちこっち動かすことが多いという方はタモやクリあたりで作っておくのが無難かも知れません。

 
 

家具にする木を選ぶも参照ください。

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チェリー丸ダイニングテーブル(4本脚) チーク丸ダイニングテーブル(4本脚) チーク丸ダイニングテーブル(3本脚) ナラ丸ダイニングテーブル(3本脚)
 
 

 

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