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チェリーちゃぶ台 |
(ページボトムにガイド記事) |
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これがちゃぶ台?と疑ってしまうほどに従来抱いているイメージとは異なるスタイリッシュなフォルム。
新しい感覚、いまの時代のライフスタイルにあったデザインで作った新世代のちゃぶ台です。
同じくカグオカの手による黒ちゃぶ&茶ちゃぶ、李朝ちゃぶ台そしてチークちゃぶ台のような昔ながらの伝統的な形もそれはそれで魅力はあるけれど、洋の空間に置いて違和感のないモダンさが欲しいってニーズもあるわけで。
チェリーのforeignな雰囲気とdetailにちりばめた小技で軽快さと落ち着きを備えた佇まいだと思いませんか!
今風のインテリアにバッチリ。ちゃぶ台には座布団を組み合わせるのが定番ですが、この家具にはカラフルなクッションを持ってきたいところ。
クリームやモスグリーン、グレーの無地、あるいはストライプ柄なんかがいい感じです。 |
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壁に立てかけておけば省スペース。狭い空間を有効利用できます。 |
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カグオカが加工するホゾは手でやっと押し込めるほどぴったりに作るのが当たり前なのですが、このちゃぶ台は可動式という特殊事情を考慮して更に強力な2枚ホゾで組んでいるから壊れようがない。
脚の開閉部分も磨耗や経年変化による木のヤセを見越してキツく仕込んでいるのでガタガタしない。デザインだけでなく作りにも相当こだわっているんです。 |
※2枚ホゾ ホゾ先をホゾ穴に突き刺して木と木を組むのがホゾ組み。ホゾ先を2枚にして強度を倍増させる手法が2枚ホゾ。 家具用語集を参照ください。 |
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チェリーの魅力、使い込む楽しみが特別な木。 |
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絶妙のバランスでまとまった天板厚と先細りの脚の太さ、そして縁どりのやわらかでやさしげな曲面。
カグオカで1、2を争う人気商品である丸ローテーブル(ナラ、チェリー、クリ、ウォルナット)に通ずるデザインです。
違いは脚をたためるかどうか。部屋にドーンと置いたままというなら固定脚のローテーブルを、使わないときはしまっておきたいならちゃぶ台を。
ただ、いくら脚がたためるといってもあまり重いと移動がしづらくなります。この直径105pあたりが1人で比較的楽に動かせる限界。これ以上大きい場合は押すか引くかして床を滑らせるか、2人がかりで持ち上げるかになります。 |
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丸い形は角の多いインテリアの中でのオアシス、空気を和ませる効果があります。求心力というか団らんの中心として人々が集まる力も持っている。そして丸いからこそ詰めて座れば何人でも受け入れてくれる包容力もあります。
一方、四角は壁に平行に配置できるし座る人同士が真正面もしくは真横にいて整然とした秩序が美しい印象を与えてくれます。それぞれ持ち味があるので都合や好みに合わせてお選びください。どちらでもお作りします。 |
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こんなちゃぶ台を使い込む毎日って楽しそう。
はじめ明るいオレンジ系の色をしているチェリーが日ごとに色濃く赤味がかったブラウン系に変化していき、そこに日々の営みの証としての染みや汚れやキズが加わって愛着を増し、家族にとってもはや手放すことのできない家具となるのです。
そして10年後、20年後、スタイリッシュで実用性も兼ね備えたカグオカのちゃぶ台は味わいを増して独特の存在感を示していることでしょう。 |
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| チェリーで作った家具 |
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木の種類: | チェリー |
サイズ: | 直径1050ミリ 高さ320ミリ |
仕上げ: | オイルフィニッシュ |
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| | φ900 | φ1000 | φ1050 | φ1100 |
タモ、ブナ | 140,000円 | 150,000円 | 155,000円 | 160,000円 |
ナラ、クリ、クルミ、パイン | 150,000円 | 160,000円 | 165,000円 | 170,000円 |
ウォルナット、メープル、チェリー | 160,000円 | 170,000円 | 175,000円 | 180,000円 |
チーク | 200,000円 | 210,000円 | 215,000円 | 220,000円 |
税込、送料別 |
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お早めにご注文いただくと 製作代金を最大10%オフ! |
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丸ローテーブルとちゃぶ台の違い |
カグオカでは固定脚のものを丸ローテーブル、脚を折りたためるものをちゃぶ台と区別しています。 脚が頑丈なぶん丸ローテーブルはサイズを大きくでき、ちゃぶ台は少人数用のテーブル向きです。 |
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the difference between round-lowtable and tyabudai |
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ローテーブル、ちゃぶ台の選び方 |
まずテーブル面の形から。角型(長方形、正方形)は四角四面でお行儀がいい印象です。大抵の部屋って長方形だから平行に配置しやすく納まりがいい。座った人の目の前のテリトリーが四角形だから「ここからここまでが俺!」とわかりやすいですね。
丸型はウェルカム光線出しまくり。吸い寄せられる感じで人が集まります。丸テーブルがあると部屋の空気も和らぎます。1人分のテリトリーは円の中心を頂点とした扇形。隣りの人との境界線はあってなきがごとし、人数に対してよほど大きくなければ越境が頻発します。
円の中央部は実質上みんなの共有地。そんな「なんもかんもいっしょくた」の感じが和気あいあいの雰囲気を盛り上げます。中華料理屋の円卓は真ん中がぐるぐる回転しますよね。あれは特性を生かしたうまい利用法です。 |
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次にテーブルのサイズ。上述のように丸テーブルは境界があいまいなのでどれぐらいの大きさがあれば何人で囲めるのかが角型に比べてアバウト。食卓として考えると直径70cmは1人、90cmで2〜3人、100cmで3〜4人、120cmで4〜5人、130cmで5〜6人というところでしょう。どれぐらいの余裕を見るか、並べる食器の大きさや数にもよります。
それに対して角テーブルはわかりやすい。1人分として幅60cm×奥行40cm程度を見込みます。テーブルの4隅には脚があることを考慮してくださいね。そうすると4人(長辺に2人×2)で使うには幅120〜130cm、180cmなら6人というのが標準となります。短辺部分にも座るのであればその分大きめにしておきましょう。
テーブルの高さは33〜34cmが目安ですが床に直接胡坐(あぐら)をかいて座るのか、正座をするのか、座布団を敷くのか、大人メインか子供がいるかによって上下します。ご家族それぞれが好きなスタイルで座って使い勝手のよい高さを見つけてください。
そして脚。固定してしまうか折りたためるようにするか。強度的に強いのは固定脚。そりゃそうでしょう、4つの脚を幕板ががっちりつないでいるのだから。テーブルの上に子供がのって騒いでもビクともしません。
折りたたみ脚の方式には(1)1本ずつそれぞれ単独でたたむ、(2)2本1組でたたむ、の2つがあり(2)のほうが強い。強度に劣る折りたたみ脚方式のテーブル、すなわちちゃぶ台は少人数向きで(1)は1〜2人膳、(2)は3〜4人膳までというのが目安。それ以上は固定脚にするのがよいでしょう。
ちゃぶ台の長所は脚を折りたためば場所を取らず、また小ぶりで軽いので楽に移動できること。大人数用の固定脚テーブルではそうはいきません。 |
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