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チェリーちゃぶ台 |
(ページボトムにガイド記事) |
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ユーザーレビュー |
T・Kさん photo 1 2 | 熊本県 | チェリーちゃぶ台new! |
チェリーちゃぶ台が届き1ヶ月たちました。まずはるばる熊本の地まで届けていただき感謝いたします。
そして期待以上の素敵な出来映えに感激しています。今回お願いしたサイズは径90センチ、高さは30センチ。つづきを読む
小ぶりとかなとも思いますが、メインの食卓としてではなく、主に和室で応接やちょっとした手仕事などに使っています。
小さな子供の遊び場にも、酒卓にもなり気軽にとり回せることで用途の幅が広がる大きさだと思います。
そして素朴ながら凛とした佇まい、大好きなチェリーの風合い、面がとれて肌触りがますます良く、柔らかく優しい雰囲気です。
我が家の新築に合わせての購入でしたが、建築家の方に相談しちゃぶ台収納庫を造作してもらいました。
折りたたみできるのがちゃぶ台の特徴でもあるので、うまく納まるスペースを準備してあげようと企んだわけです。
和室の床の一角のシンプルな箱形の収納庫は、大工さんと建具屋さんの合作です。
いざ、ちゃぶ台をコロコロと中へ入れて扉をパタンとしめるとピッタリ納まりました。
そこで思った事は…、見えなくなるとちょっと寂しいような微妙な感じでした。
美しい天板を見せる形で壁に固定することなども検討したのですが、安定性や現実的な選択として箱形に落ち着きました。
でも出し入れするのも楽しい瞬間となっています。
カグオカさん、素敵なちゃぶ台ありがとうございました。 |
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T・Hさん photo | 東京都 | チェリーちゃぶ台 |
心待ちにしていたちゃぶ台が届いて、まず思ったことは、天板が厚いこと、裏面の幕板や押さえの板がしっかりしていること。
以前使っていたちゃぶ台や骨董品店で見たようなちゃぶ台とはぜんぜん違う。つづきを読む
作りがしっかりしている感触が予想以上で驚きました。
サイズは2人で使っても遠すぎない程度、4人集まっても何とか囲める程度と考えて90cmにしました。
部屋自体もそんなに広いわけではないので、手頃なサイズと思っています。
高さは座布団を使っても膝が入る程度でできるだけ低くと思って30cmでお願いしました。
低い方が面が広く感じられ、料理なども良く見えるように思います。
こじんまりしている方がちゃぶ台らしくて好きということもあります。
脚の開閉は、磨耗を考えて始めはきつめにしてあると聞いていましたが、板が薄くないためかきしみなどもなくスムーズに動かせます。
ほとんど脚をたたむことはありませんが、やはりちゃぶ台はローテーブルとは違う雰囲気を持っているような気がします。
座ってしまうと気に入っている幕板の欠き取りなど見えませんが、細かいデザインされているからこそなのかなと思います。
塗りのちゃぶ台を使っていたときは、ひびやはがれが気になりましたが無垢のものなら多少の傷も味のうちとなるとのことなので、チェリーの色がこの後どう変化していくのかと併せて楽しみにしています。 |
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A・Tさん | 千葉県 | チェリーちゃぶ台 |
デザインについて
従来のちゃぶ台の和の感じが少なくリビングにしっくり収まっています。
チェリーについて
明るい感じで窓から陽が差し込んでくると、とても綺麗な色に見えます。(チェリーでなかったらどんな雰囲気だったのかな。。。と浮気心が動きました。)つづきを読む
直径90cm、テーブル高32cmというサイズについて
ちょっと座って何かするには丁度良いサイズ。我が家の子ども(4歳)は折り紙、パズル、ひらがなの勉強等しています。食事をするには少し低いように思います。
脚の開閉の方法、しやすさ&しにくさについて
開閉しやすいと思います、ずっと出しっぱなしなので閉じることは今のところ少ないのですが。
全体的な使い勝手について
重量も軽くて良いです。お掃除の時に動かすのが楽です。もっと大きいサイズだと物を置くスペースになってしまいそうな気もしますし、リビングのフリーなスペースが狭くなってしまうので我が家には丁度良いです。
他のインテリアとのコーディネートについて
初日から我が家のリビングにしっくり馴染んでいました。他の家具やインテリアに合わせやすいのかな。
家族の声
主人、子供も気に入っています。子供が一番使っているかも。
私が不在時にチェリーちゃぶ台が届きました。主人の話では配達の宅配業者の方が主人に「このテーブルは良いものですね。」と言って下さったとか。チェリーちゃぶ台大切に使って行きます。又ご縁がありますように。有難うございました。 |
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M・Tさん | 群馬県 | チークちゃぶ台 |
少し大きめのちゃぶ台を注文させていただきました。
きっかけは和室にテーブルがなくて来客時に座敷にお茶を出していたからです。
今回のチークちゃぶ台は畳に置いても自然な感じで違和感がなく、雰囲気にマッチしています。やっぱり無垢の仕上がりは最高です。つづきを読む
2家族が同時に訪ねてきた時は子供6人にこのちゃぶ台で昼食をとらせました。円形なので思ったより座れます。ぼろぼろこぼしていたようですがまだまだ綺麗です。
不自然さがないため目にとまらないのでしょうか、残念なのはお客さんがこの素晴らしい家具に気づいてくれないことです。 |
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| この他のレビューを読む |
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これがちゃぶ台?と疑ってしまうほどに従来抱いているイメージとは異なるスタイリッシュなフォルム。
新しい感覚、いまの時代のライフスタイルにあったデザインで作った新世代のちゃぶ台です。
同じくカグオカの手による黒ちゃぶ&茶ちゃぶ、李朝ちゃぶ台そしてチークちゃぶ台のような昔ながらの伝統的な形もそれはそれで魅力はあるけれど、洋の空間に置いて違和感のないモダンさが欲しいってニーズもあるわけで。
チェリーのforeignな雰囲気とdetailにちりばめた小技で軽快さと落ち着きを備えた佇まいだと思いませんか!
今風のインテリアにバッチリ。ちゃぶ台には座布団を組み合わせるのが定番ですが、この家具にはカラフルなクッションを持ってきたいところ。
クリームやモスグリーン、グレーの無地、あるいはストライプ柄なんかがいい感じです。 |
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壁に立てかけておけば省スペース。狭い空間を有効利用できます。 |
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カグオカが加工するホゾは手でやっと押し込めるほどぴったりに作るのが当たり前なのですが、このちゃぶ台は可動式という特殊事情を考慮して更に強力な2枚ホゾで組んでいるから壊れようがない。
脚の開閉部分も磨耗や経年変化による木のヤセを見越してキツく仕込んでいるのでガタガタしない。デザインだけでなく作りにも相当こだわっているんです。 |
※2枚ホゾ ホゾ先をホゾ穴に突き刺して木と木を組むのがホゾ組み。ホゾ先を2枚にして強度を倍増させる手法が2枚ホゾ。 家具用語集を参照ください。 |
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チェリーの魅力、使い込む楽しみが特別な木。 |
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絶妙のバランスでまとまった天板厚と先細りの脚の太さ、そして縁どりのやわらかでやさしげな曲面。
カグオカで1、2を争う人気商品である丸ローテーブル(ナラ、チェリー、クリ、ウォルナット)に通ずるデザインです。
違いは脚をたためるかどうか。部屋にドーンと置いたままというなら固定脚のローテーブルを、使わないときはしまっておきたいならちゃぶ台を。
ただ、いくら脚がたためるといってもあまり重いと移動がしづらくなります。この直径105pあたりが1人で比較的楽に動かせる限界。これ以上大きい場合は押すか引くかして床を滑らせるか、2人がかりで持ち上げるかになります。 |
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| ちゃぶ台ラインナップ |
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丸い形は角の多いインテリアの中でのオアシス、空気を和ませる効果があります。求心力というか団らんの中心として人々が集まる力も持っている。そして丸いからこそ詰めて座れば何人でも受け入れてくれる包容力もあります。
一方、四角は壁に平行に配置できるし座る人同士が真正面もしくは真横にいて整然とした秩序が美しい印象を与えてくれます。それぞれ持ち味があるので都合や好みに合わせてお選びください。どちらでもお作りします。 |
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こんなちゃぶ台を使い込む毎日って楽しそう。
はじめ明るいオレンジ系の色をしているチェリーが日ごとに色濃く赤味がかったブラウン系に変化していき、そこに日々の営みの証としての染みや汚れやキズが加わって愛着を増し、家族にとってもはや手放すことのできない家具となるのです。
そして10年後、20年後、スタイリッシュで実用性も兼ね備えたカグオカのちゃぶ台は味わいを増して独特の存在感を示していることでしょう。 |
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| チェリーで作った家具 |
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木の種類: | チェリー |
サイズ: | 直径1050ミリ 高さ320ミリ |
仕上げ: | オイルフィニッシュ |
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同じちゃぶ台をウォルナット、メープルでも作ってます。 木の好み、お部屋の雰囲気などに合わせてお選びください。 |
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| | φ900 | φ1000 | φ1050 | φ1100 |
タモ、ブナ | 140,000円 | 150,000円 | 155,000円 | 160,000円 |
ナラ、クリ、クルミ、パイン | 150,000円 | 160,000円 | 165,000円 | 170,000円 |
ウォルナット、メープル、チェリー | 160,000円 | 170,000円 | 175,000円 | 180,000円 |
チーク | 200,000円 | 210,000円 | 215,000円 | 220,000円 |
税込、送料別 |
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丸ローテーブルとちゃぶ台の違い |
カグオカでは固定脚のものを丸ローテーブル、脚を折りたためるものをちゃぶ台と区別しています。 脚が頑丈なぶん丸ローテーブルはサイズを大きくでき、ちゃぶ台は少人数用のテーブル向きです。 |
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the difference between round-lowtable and tyabudai |
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チェリーとナラ |
Q.材質が硬いのはどっち? |
A.チェリー、ナラはほぼ同じような硬さです。
いずれも家具材としては硬すぎず柔らかすぎないふつうの硬さ。
何かモノが当たったからといってすぐに凹むとか傷がつくということはありません。
頭とか脚の向うずねとかをぶつけるとそれなりに痛いですが、そこは木ですから金属やコンクリートにぶつかった時の衝撃に比べればやさしい感触です。
木の中ではボーリングのレーンに使われるメープルがかなり硬いですが、チェリーやナラはそこまで硬くはありません。
手触りの違いを言えばチェリーはキメの細かさを感じます。
ナラはそれに比べるとややザラつく感じです。
しかしそういった感覚はよほど指先に神経を集中させた時に感じるもので、ふだん使っている分にはどちらも滑らかな手触り、肌触りです。
| Q.使い込むことで出てくるそれぞれの特徴は? |
A.チェリーの特徴はなんと言っても色合いの変化。
家具が届いた時に写真を撮っておいて見比べるとその変化がよくわかります。
1〜2週間でも違いに気付くし、半年あるいは1年も経つと色の変わりようがはっきりします。
ブラウン系と言ってもよくある木の茶色とは異なり、赤味がかったブラウン。単色でない味わいの深い色です。(右写真、手前が削りたて、奥が4〜5年経過したもの)
一方ナラは初め肌色にも似た茶色(ケント紙の色合いに似てるかな)なのが使い込むほどに色濃くなってきます。
ややこげ茶がかった色になります。
家具とインテリアのコーディネートの観点から見ればナラは和だろうが洋だろうがどんなインテリアにもあわせやすい木です。
チェリーは洋限定という印象。 | |
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家具にする木について、この他の説明を読む |
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ローテーブル、ちゃぶ台の選び方 |
まずテーブル面の形から。角型(長方形、正方形)は四角四面でお行儀がいい印象です。大抵の部屋って長方形だから平行に配置しやすく納まりがいい。座った人の目の前のテリトリーが四角形だから「ここからここまでが俺!」とわかりやすいですね。
丸型はウェルカム光線出しまくり。吸い寄せられる感じで人が集まります。
丸テーブルがあると部屋の空気も和らぎます。
1人分のテリトリーは円の中心を頂点とした扇形。
隣りの人との境界線はあってなきがごとし、人数に対してよほど大きくなければ越境が頻発します。
円の中央部は実質上みんなの共有地。そんな「なんもかんもいっしょくた」の感じが和気あいあいの雰囲気を盛り上げます。
中華料理屋の円卓は真ん中がぐるぐる回転しますよね。
あれは特性を生かしたうまい利用法です。 |
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次にテーブルのサイズ。上述のように丸テーブルは境界があいまいなのでどれぐらいの大きさがあれば何人で囲めるのかが角型に比べてアバウト。食卓として考えると直径70cmは1人、90cmで2〜3人、100cmで3〜4人、120cmで4〜5人、130cmで5〜6人というところでしょう。どれぐらいの余裕を見るか、並べる食器の大きさや数にもよります。
それに対して角テーブルはわかりやすい。1人分として幅60cm×奥行40cm程度を見込みます。
テーブルの4隅には脚があることを考慮してくださいね。
そうすると4人(長辺に2人×2)で使うには幅120〜130cm、180cmなら6人というのが標準となります。
短辺部分にも座るのであればその分大きめにしておきましょう。
テーブルの高さは34cmが目安ですが床に直接胡坐(あぐら)をかいて座るのか、正座をするのか、クッションや座布団を敷くのか、大人メインか子供がいるかによって上下します。
ご家族それぞれが好きなスタイルで座って使い勝手のよい高さを見つけてください。
そして脚。固定してしまうか折りたためるようにするか。
強度的に強いのは固定脚。そりゃそうでしょう、4つの脚を幕板ががっちりつないでいるのだから。
テーブルの上に子供がのって騒いでもビクともしません。
折りたたみ脚の方式には(1)1本ずつそれぞれ単独でたたむ、(2)2本1組でたたむ、の2つがあり(2)のほうが強い。
強度に劣る折りたたみ脚方式のテーブル、すなわちちゃぶ台は少人数向きで(1)は1〜2人膳、(2)は3〜4人膳までというのが目安。
それ以上は固定脚にするのがよいでしょう。
ちゃぶ台の長所は脚を折りたためば場所を取らず、また小ぶりで軽いので楽に移動できること。
大人数用の固定脚テーブルではそうはいきません。 |
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| この他の家具の選び方を読む |
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