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黒ちゃぶ |
(ページボトムにガイド記事) |
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ユーザーレビュー |
T・Nさん | 東京都 | 茶ちゃぶnew! |
木目が素晴らしく、どこから見ても美しい。色も実にいい感じで、まさに「渋かっこいい」。
小ぶりのちゃぶ台を探していたところ、いいのに出会えました。和風の部屋ってわけではないので、ちょっと不安はあったんですが。
座高の低いソファ (脚を取り外して使っているだけ) との組み合わせが想像以上によかったです。
サイズとか自分で選べない反面、定番商品なので間違いがないですね。
末永く使わせていただきます。 |
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Y・Sさん | 兵庫県 | 黒ちゃぶ |
家具なのに自然石のような存在感。寸法をよく考慮された気張らない使い心地にとても満足しています。現在居間で使用中。
胡坐(あぐら)をかいて椀を持ち味噌汁をすする時、大あくびをしながら眠い目をこすり新聞を開く時、昔から使い馴染んだ道具のように私の生活に溶け込んでいます。
「お金持ちじゃないから安物は絶対に買えない!」 良い家具をありがとう。 |
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目を奪われるたたずまい。 | 壁に立てかけた状態。脚を畳むと厚さおよそ75ミリ。 |
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天然成分に反応させた染め。えもいわれぬ色み。 |
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胡坐をかいて座ると程よい高さ240ミリ。 | 脚をたたんで直置きしても使えます。 |
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こうしていても絵になるでしょ。 | 裏面の美しさも魅力です。 |
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木の種類: | クリ |
サイズ: | φ670 H240 |
仕上げ: | カグオカオリジナル黒染色 + オイルフィニッシュ |
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出し入れが負担にならない この軽さ、このサイズ。 渋い空間を演出します。 |
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作りたかったちゃぶ台をやっと形にできました。渋いでしょう!
カグオカの粋を集めたと言って過言ではありません。作った本人が惚れ惚れする出来です。老若男女問わずお使いいただきたいのはもちろんですが30〜40代男性のあなた!これで男を気取りましょうよ。
色は真っ黒のように見えますがこげ茶を濃〜くした黒です。自然染色ゆえ部分的に染めの濃・薄があります。それがまた憎いほどの味わいなんです。
デザインにあたってはどの角度から見てもカッコイイよう意識しました。上面はもちろん側面、裏面も。脚をたためば厚さ75ミリの薄型ですから隙間にしまっておけるのですがあえて飾っておきたい気がします。
クリはもともと広葉樹の中では比重の軽い部類であるうえに天板をはじめ全身を薄手に作ってますから重厚感漂う見た目によらず軽量。持ち運びも容易です。脚の折りたたみの仕組みも粋。本体と同じクリ材で作った木製ボタンを指先で軽く押して開けばカチッと心地よい音を立てます。
ファミリーユーズとは違う大人のためのちゃぶ台、まさに逸品。ご愛用ください。 |
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丸ローテーブルとちゃぶ台の違い |
カグオカでは固定脚のものを丸ローテーブル、脚を折りたためるものをちゃぶ台と区別しています。 脚が頑丈なぶん丸ローテーブルはサイズを大きくでき、ちゃぶ台は少人数用のテーブル向きです。 |
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the difference between round-lowtable and tyabudai |
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ローテーブル、ちゃぶ台の選び方 |
まずテーブル面の形から。角型(長方形、正方形)は四角四面でお行儀がいい印象です。大抵の部屋って長方形だから平行に配置しやすく納まりがいい。座った人の目の前のテリトリーが四角形だから「ここからここまでが俺!」とわかりやすいですね。
丸型はウェルカム光線出しまくり。吸い寄せられる感じで人が集まります。丸テーブルがあると部屋の空気も和らぎます。1人分のテリトリーは円の中心を頂点とした扇形。隣りの人との境界線はあってなきがごとし、人数に対してよほど大きくなければ越境が頻発します。
円の中央部は実質上みんなの共有地。そんな「なんもかんもいっしょくた」の感じが和気あいあいの雰囲気を盛り上げます。中華料理屋の円卓は真ん中がぐるぐる回転しますよね。あれは特性を生かしたうまい利用法です。 |
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次にテーブルのサイズ。上述のように丸テーブルは境界があいまいなのでどれぐらいの大きさがあれば何人で囲めるのかが角型に比べてアバウト。食卓として考えると直径70cmは1人、90cmで2〜3人、100cmで3〜4人、120cmで4〜5人、130cmで5〜6人というところでしょう。どれぐらいの余裕を見るか、並べる食器の大きさや数にもよります。
それに対して角テーブルはわかりやすい。1人分として幅60cm×奥行40cm程度を見込みます。テーブルの4隅には脚があることを考慮してくださいね。そうすると4人(長辺に2人×2)で使うには幅120〜130cm、180cmなら6人というのが標準となります。短辺部分にも座るのであればその分大きめにしておきましょう。
テーブルの高さは33〜34cmが目安ですが床に直接胡坐(あぐら)をかいて座るのか、正座をするのか、座布団を敷くのか、大人メインか子供がいるかによって上下します。ご家族それぞれが好きなスタイルで座って使い勝手のよい高さを見つけてください。
そして脚。固定してしまうか折りたためるようにするか。強度的に強いのは固定脚。そりゃそうでしょう、4つの脚を幕板ががっちりつないでいるのだから。テーブルの上に子供がのって騒いでもビクともしません。
折りたたみ脚の方式には(1)1本ずつそれぞれ単独でたたむ、(2)2本1組でたたむ、の2つがあり(2)のほうが強い。強度に劣る折りたたみ脚方式のテーブル、すなわちちゃぶ台は少人数向きで(1)は1〜2人膳、(2)は3〜4人膳までというのが目安。それ以上は固定脚にするのがよいでしょう。
ちゃぶ台の長所は脚を折りたためば場所を取らず、また小ぶりで軽いので楽に移動できること。大人数用の固定脚テーブルではそうはいきません。 |
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