木の精シェルフ

カグオカはこんな棚も作ってます。

うーむ、いい感じ。

木の形そのままに。

こういう樹皮の残ったままの板のことを
「耳付き材(みみつきざい)」って言います。

野性味があるでしょ。

背中。

ガラスという異素材、ここでは特にその透明さと冷たさ、
それが素のままの木と組み合わさることの妙。

印象が冴えます。

この足元が効いているのです。ゴミ箱なんか置いちゃダメ。

味は濃いけど、すっきりしてる。

いちばん上は目線の高さ。
見せたい小物、写真立てなど。

そしてガラス戸。
ホコリがかぶるのを避けたいモノを。

左右の扉が非対称、それがいいと思うんです。

CDに、単行本。

引出にはA4クリアファイルが入ります。
それが2段。

木の精がいるみたい。
耳付きの木って、いまどきいい状態でなかなか確保が難しいから木の種類はナラ限定、
しかも曲がり具合とか雰囲気とかいい感じの板が見つかった時しか作れない。


だからお声かけはお早めに。

木の種類:ナラ
サイズ:W750mm D320mm H1560mm
仕様:引出2つ付き。
ガラス戸(内部には可動棚1枚)
仕上げ:オイルフィニッシュ

Price of 木の精シェルフ
 

このサイズ、仕様で

ナラ限定

270,000円

消費税・送料別

 

サイズ、仕様変更可。

 

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