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カグオカにご注文いただいたスタンドに載せたスピーカーを含むオーディオシステムの写真およびレビューをお送りいただくと5000円キャッシュバック。詳細

 

JBL4305H仕様! スピーカースタンドtype2new!

 

スピーカースタンドtype2

 

ユーザーレビュー

N・Mさん | 東京都東久留米市 | スピーカースタンドtype2(JBL4318仕様)new!

ネットで見つけてシンプルでセンスの良いデザインに惹かれて注文しました。 実際にスピーカーを乗せてみると、やっぱりカッコいい!音質も素晴らしく、音楽を聴くのが楽しくなりました! ちょっと納期が長かったのですが実物を見ると大変素晴らしい出来で待っててよかったと思いました。  素敵なスタンドをありがとうございました!

 
 

Y・Yさん photo | 東京都八王子市 | スピーカースタンドtype3(JBL4319仕様)new!

サイズ:
・天板は、スピーカーの底面積にやや余裕を持たせた大きさを選びました。
・高さは、普段聴いているときに座っているソファーでの耳の位置とトゥィーターの高さが合うように設定しました。

デザイン:
・斜めの脚のデザインが斬新でスタイリッシュだと思います。

チーク:
・木目と色が綺麗で、しかも、手持ちのオーディオラックや床の色にも合う雰囲気で大変気に入っています。

オイルフィニッシュ:
・しっとりした感覚で手にも目にも馴染む感じがします。

重さ:
・安定性・耐震性については全く問題なく、良い音が出ています。もしかすると、もう少し重いと、より輪郭のはっきりした音になるのかもしれないと思っています。

合わせたスピーカー:
・JBL4319
・ご参考までに、アンプはマランツのPM-11S2、CDプレーヤーはマランツのSA-15S2です。

部屋に置いた印象:
・オーディオラックとスピーカースタンドの板がぴったり同じ厚さであり、また、部屋(床・壁・カーテン)の色調とマッチして全体としてバランスが取れたと思っています。

カグオカさんについて:
・納期が2.5カ月と長いため、もう少し短くなると良いと思いました。
・全体的にセンスの良い家具を作っていらっしゃると思います。ただ、やや値段が高めですね。

 
 

A・Iさん | 福島県河沼郡 | スピーカースタンドtype2(JBL L101仕様)

早速、音出しをしましたが私が予想していた以上の音が飛び出してきました。ここまで変貌するとは驚きです。 改めてスピーカーの能力と台座の重要さを再認識しました。 仮に車輪の付いた低い置き台に載せていたせいか低音の抜けが良くありませんでした。 恐らく台座に載せ高くすれば良くなるとは思っていたのですが低音の抜けが良くなり更に音が全体的にスッキリし楽器の一つ一つが認識出来るようになりました。 未だ少し低音が被っている傾向がありますが後はイコライザーで微調整すれば完璧でしょう。

本来のJBLの音がどういうものか聞きたくて今回のプロジエクトとなりました。 JBL-SG520、SE401の構成で取り組みました。 ご承知の様にJBLのアンプはこれ以後は採算が合わないと止めてしまったようですがこの構成であればJBLSPの音がどういうものを目指していたのか認識可能と思いました。 JBLと言うとギンギン、ガンガンを言うイメージが強かったのですが想像していたものとは全く別でソフトで響きのある迫力のある音でした。 特にサックスの音が独特の音で他のSPでは得られないものがあります。 小さいボックスであれだけ大きなウーハーですが大音量にしてもびくともしません。 大理石が巧くコントロールしているのでしょう。 他のアンプで何台かやって見ましたが別な音が出てきて面食らいました。 メインアンプを交換してこれだけ音が変化するのは初めてです。 JBLのアンプがベストマッチ、他のメインアンプでは別物です。 スピーカーの台が大きく影響していることも疑いの余地もありません。 方方のブログでL−101は鳴らすの難しいと言っていましたが台座をしっかりすれば問題は解消する事でしょう。

因みに私のメインシステムはパトリシアン800でマルチで鳴らしていますがこれに全く退けを取らない音が出ています。 今回L−101を台座に載せパトリシアンの前に置くしか無かったのですがパトリシアンのスコーカーを少し塞ぐ様になってしまいこれをどうするか気になっています。 あと10センチ程低くした方が良かったのかと反省しています。

 
 

H・Sさん shop | 北海道札幌市 | スピーカースタンドtype1(B&W 805S仕様)

念願だったB&W 805Sを手に入れて、このスピーカーをもっと良く鳴らすためにはスタンドが必要とは解っていながらも、また、このスピーカー用には、 B&W社の純正も含めて名の通ったメーカーから専用のスタンドが発売されているなど、恵まれているにもかかわらず、それらのスタンドが鉄などの金属でできた物であることに違和感があって、1年もの間、このスピーカーにしっかりとした足を与えてあげることが出来ずにいました。 が、偶然見つけたカグオカさんのホームページ、「これだぁ!」と思って直ぐに「B&W 805Sの形に合わせた上板で製作できますか?」などなど、質問攻めに(笑)。 色々な質問/注文にも一つ一つ丁寧に答えて頂けて、今回は安心して製作をお願いすることができました。

上板は現物合わせみたいにぴったりです。
スタンドの素材はメープルに。カグオカさんのHPでも紹介されている通り、重く堅く、スタンドの素材としては最適かなと。 加えて、バイオリン等の弦楽器で、振動板の役目をする表板を支えているのがメープルの側板と裏板。 それにあやかってスピーカーの振動を下でしっかり受け止めて、スピーカーの音がが豊かに響いて欲しいとの願いを込めてメープルを選びました。

結果は、期待以上!
金属のスタンドに比べて、高域の厳しさは少し優しい感じになるんじゃないかと期待してました。 でも、反面、低域も少し緩やかになっちゃうんじゃないかなと心配しましたが、意外な事にウッドベースやコントラバスなどの低奏楽器が、とても表情豊かに実体感を伴って聴かせてくれる様になりました。 高域はもちろん優しい響きを奏でるようになり、好みによってはインシュレーターなどの小物でいくらでも調整しやすい感じです。

作りも細部まで心を込めて作って頂けたのが伝わる丁寧な仕上がりです。 重さは市販の金属でできた物と遜色ない程の8kgにもなり、非常に重厚で、安定感も申し分のない物ができました。 頂いた木のサンプルでも、部屋の壁紙の色と合っていると思いましたが、メープルの優しい木肌の色は、目立つこと無く、主たるスピーカーの脇役として見た目にもしっかりと支えてくれている様です。

あと、ほぼオネダリしたしまった感のあるメープルのインシュレーター。<写真>
そのままオーディオ用の小物として売れるぐらいのとても精度の高いもので、カグオカさんの製作技術の高さに『すごぉっ』って感心しちゃいました。 こんな感じで、別のスピーカーの足として使わせて頂いてます。<写真> 素材が同じのためか、音の傾向はスタンドと同じの様です。 また、さすがに堅さが自慢のメープル、角が全くつぶれる事もなく30kgものスピーカーを、小ちゃいくせに平然と支えています。

この度は、とても良い買い物ができました。
納品時の梱包もとても丁寧で嬉しかった。嬉しさのあまり、梱包を解くのが早すぎたのか、初春の群馬からまだ冬の札幌に嫁いだ木が、風邪をひいちゃうトラブルもありましたが、それにも親切な対応をして頂けました。 本当にありがとうございました。

今後もまた何かお願いすると思います。その時はまたよろしくお願いします。


<使用機材>
スピーカー:B&W 805S (インシュレーターは、同社 804D)
プリメインアンプ:LUXMAN L-590AU
SACDプレーヤー:LUXMAN D-06

 
 

K・Sさん | 秋田県 | スピーカースタンドtype2(ALTEC VALENCIA仕様)

スピーカースタンド、セッティング完了しました。 大変素晴らしいです。まるでバレンシア購入当初から使用して来たかのような、一体感があり自然な佇まいを見せております。 部屋にもよく溶け込んでいる感じです。 音出しして見ましたが以前より、低域の力感が加わり、中高域は厚みが増し私が聞くところのジャズ、ロックが生なましく聞こえます。 スタンドのデザインはバレンシアを載せる物としてはこれ以外は考えられないです。非常に良いと思います。 重量も22キロもあるので大音量にもビクともしないでしょう。 これからスタンドとバレンシアが馴染み、どの様に変化していくのか、楽しみです。 素晴らしいスピーカースタンド有難うございました。

 
 

H・Fさん | 愛知県 | スピーカースタンドtype2(JBL4318仕様)

デザイン、作りこみ、仕上げ等、想像以上の出来に大変満足しています。 緻密で丁寧なつくりのためか個々の音が締まり、前にでてくるようになった気がします。 床、AVラックとの相性も申し分なく、大事に使いこんでいきたいと思っています。 材料をたっぷりと使っていただいたので小さいながら存在感のあるスピーカースタンドに仕上がったと思っています。 本当にありがとうございました。

 
この他のレビューを読む
 
 
 

前脚60角、後脚80角、板厚34mmのボリューム

 
 

harman international 3Way Control Monitor JBL4318

 

今回、このスタンドは名機の誉れ高いJBL4318用に作りました。
材質はAVボードと揃えてウォルナットで。その甲斐あってどうです、この一体感。かなり気持ちいい。

 
 
 
 

DIATONE DS-66Z

 
 

一方こちらはカグオカ手持ちのスピーカー、DIATONE DS-66Z。サイズぴったり。
これも絵になりますね。やはりそれなりのスタンドに載せてやりたいもんです。

 
 

スピーカーはブックシェルフ型とフロア型に大別されます。ブックシェルフ型とはその名のとおりもともとは本棚に置いて使えるような小さめのスピーカーのこと。今日では棚が落ちるほど大きなものもありますが。一方のフロア型はスタンドが一体となった大型のスピーカー。 したがってスタンドが必要になるのは前者のタイプということになります。

いくらいいスピーカーを持っていてもその能力を十分に発揮させる環境が整っているケースは少ないようです。床にベタ置きはダメというのは常識。 だからスピーカーを良く鳴らすためにスタンドは必須アイテム。 求められる条件はスピーカーのポテンシャルを最大限引き出すことです。必要な音はしっかり出し、不必要な音は出さない。 スタンドの作りがいい加減だったり素材の選択がまずかったりするとスピーカーから発生する振動と共鳴したりガタついたりして余計な音が混ざってしまいます。 たかがスタンドと軽く見るのは大間違い、しっかりと手間もコストもかけるべき重要パーツです。

 

カグオカでは家具の1つと考えてスピーカースタンドを製作しています。このスタンドでも天板と脚、脚と底板はホゾでしっかり組みました。 ビクともしない強度です。

 
 
スピーカースタンドラインナップ
 
ウォルナットで作った家具
 

木の種類:

ウォルナット

サイズ:

上板W370×D300、下板W450×D370、全体H260

仕上げ:

オイルフィニッシュ

重量:

約 9kg/本

 

Price of SPEAKERSTAND type2

ナラ(オーク)

 

1本 37,000

 

セット 74,000

チェリー、メープル

 

1本 41,000

 

セット 82,000

ウォルナット

 

1本 44,000

 

セット 88,000

チーク

 

1本 50,000

 

セット 100,000

税込、送料別

上記 JBL4318、DS-66Z仕様で作った場合。
価格はサイズやデザイン、木の種類によって変動します。
お問い合わせください。

 
 
 
 

こちらはJBL4305HWX。

ブルーバッフルがきれい。
このデザイン、好きです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ホーンとスタンドの脚の傾きが呼応してる。
濃密な色の組み合わせもいい。

木の種類:

チーク

サイズ:

上板W300×D300、下板W400×D400、全体H250

仕上げ:

オイルフィニッシュ

重量:

約 6kg/本

 
 
チークで作った家具
 

Price of SPEAKERSTAND type2

ナラ(オーク)

 

1本 35,000

 

セット 70,000

チェリー、メープル

 

1本 38,000

 

セット 76,000

ウォルナット

 

1本 42,000

 

セット 84,000

チーク

 

1本 47,000

 

セット 94,000

税込、送料別

上記 JBL4305H 仕様で作った場合。
価格はサイズやデザイン、木の種類によって変動します。
お問い合わせください。

 
 
 
 

アルテック バレンシア
ALTEC Valencia

 
 
 
 
 
 
 

木の種類:

ウォルナット

サイズ:

上板W700×D530、下板W800×D630、全体H220

仕上げ:

オイルフィニッシュ

重量:

約 22kg/本

 
 

バレンシアを載せると大きく感じませんが実は前脚100角、後脚140角、板厚35、1つの重量が22キロ(10キロの米袋2つ分以上!)というビッグボリューム・スタンド。 天板は幅が700mm、底板は800mmもありちょっとしたテーブルサイズです。 そして各部を精密に作り込んでいるのでガタつきはまったくなく、大音量で鳴らしても微動だにしません。

格子状の前面部が美しいスピーカーを引き立てつつしっかり支えるデザイン、色調も合っています。
上下が一体化してますね。

 
 

Price of SPEAKERSTAND type2

ナラ(オーク)

 

1本 61,000

 

セット 122,000

チェリー、メープル

 

1本 67,000

 

セット 134,000

ウォルナット

 

1本 72,000

 

セット 144,000

チーク

 

1本 81,000

 

セット 162,000

税込、送料別

上記 ALTEC Valencia仕様で作った場合。

 
ウォルナットで作った家具
 
 
 
 

スピーカースタンド・ラインナップ

 
 

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スピーカースタンドをオーダーメードする

スピーカーの配置を考える際に考慮すべき要素は床の強度、壁からどれだけ離すか、ペア2台間の距離、床からの高さ、リスナーに対する角度などがあります。

このうちスタンドが果たす主な役割は床からの隔絶と床からの高さ(以後、床高)の調整です。

・スピーカーが発する振動の遮断、吸収
・スピーカーの高さ調整

つまりスピーカーが発する振動を床に伝えないよう共振しない素材でガタがないよう精密に作り込まれ、スタンド自体にも相応の重量があること、そしてスピーカーの性能がフルに発揮されもっとも良く聴こえる床高はリスニングポジション(ソファに座るか椅子に座るか、厳密に言えば体格も関係する)次第なため、それに応じてスタンドの高さを変える必要があるのです。

床について、オーディオルームとして作り込まれた部屋であれば床強度もしっかり確保されていますが多くの場合そうではない。その床の強度不足を補う役割を果たすのがオーディオボードでありそこに高さを加えたものがスピーカースタンドということになります。 振動の遮断、共振の防止のためにはさらにインシュレーターやスパイクを挟むことも有効です。

つぎに理想のスタンド高はオーディオを聴く体勢における耳の高さとスピーカーのツイーター、ウーファーのそれぞれの中心までの床高を足して2で割った高さとを一致させるというのが一般的で、ソファにゆったり座ってリスニングというシーンを想定することが多いようです。 ただ人によって音の好みが異なるので計算値のままではツイーターのシャリシャリ感が強すぎると感じる場合もあり、立ったりしゃがんだりして気持ちよく聴こえる高さを探る必要があります。

 

音の良さはもちろん、室内に置くものである以上他のインテリアと馴染むことも大事な要素です。
例えば家具とスタンドを同じ木にする。チークにウォルナット、チェリーにメープル、ナラ(オーク)にブナ(ビーチ)、カグオカが家具にする木はどれも硬く重くスタンドへの適性としても最高レベル。 そしてデザイン。誰もがオーディオ専用ルームを持っているわけじゃない。同じ空間にテーブルもあればチェストもある、テレビ台もあるというケースがほとんど。 なにゆえスタンドだけが周囲との調和を無視していられよう。であればスタンドも家具であると考えて選ぶのが自然でしょう。

 

スタンドにする木の種類について、基本的には硬くて重い木がいい。 条件に合うのはメープル、ナラ(オーク)、チェリー、ウォルナット、ブナ(ビーチ)、チークです。 あとはそれぞれ個性的な色合いで選ぶことになるでしょう。 クルミやパインは柔らかくて軽いのでスタンドには不適当だと思います。

 
 

 

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