スピーカースタンドtype1
カグオカのスピーカースタンドtype1、
B&W 805S仕様、素材はメープル。


ラインナップ

805の曲線にピタリ。

メープルが主張しないから主役が引き立つ。

床上60cmで奏でます。

落下防止のネジ止めで揺れにも安心。

この美しさ。

後ろ。

横。

上。

いかにもサウンドが前に出てきそう。

プリメインアンプはLUXMANのL-590AU、SACDも同社のD-06。

音響面だけでなくインテリアとしての見栄えにもこだわったシステムです。

スタンドと同じメープルで作ったインシュレーター。

こんなふう。

木の種類:メープル
サイズ:上板W225mm D308mm
下板W300mm D400mm
全体H590mm(スパイク高除く)
仕様:・上板裏スピーカー落下防止ネジ取付用穴加工
・下板裏スパイク取付ネジ用鬼目ナット埋め込み
仕上げ:オイルフィニッシュ
重量:約 8kg/本

Price of スピーカースタンドtype1
B&W805S仕様の場合
 
基本価格=(225+308+300+400+590)×25×291,150円
上板落下防止穴加工+ 2,000円
下板スパイク取付用メスネジ加工+ 4,000円
805S曲線加工+ 8,000円
セット価格106,000円
 
計算式については説明をご参照ください。

 

スピーカースタンドtype1の価格についてのご説明
 
材質:すべて無垢の木を使って製作。
金物はスパイク受け等を取り付ける場合のみ使います。
上板:サイズ変更、追加加工可。上板のサイズは載せるスピーカーに合わせます。
スピーカー底面とジャストサイズにも、やや大きくもできます。
スピーカー底面にあるメスネジと上板とをボルトで締めて落下を防ぐための穴を開けることができます。
落下防止穴加工 +2,000円/セット
下板:サイズ変更、追加加工可。下板のサイズは基本的にはW、Dとも上板の+50mmを目安としています。
全体高が大きい場合は転倒防止の観点からあまり小さくはできませんが設置スペース等の事情により変更可。
スパイク取付用メスネジ埋め込み可。ネジ径をお知らせください。
スパイク取付用メスネジ加工 +4,000円/セット
前方傾斜加工 +2,000円/セット
全体高:変更可。高さは想定されていらっしゃるリスニングポジションになるようお作りできます。
スパイク等をご使用の予定の場合はその分もご考慮ください。
別加工:対応可。B&W 805Sのような曲線に合わせて上板を加工することもできます。何なりとご相談ください。
例)805S曲線加工 +8,000円/セット
仕上げ:選択可。オイルフィニッシュ、ウレタン塗装から選択。
ただしチークはオイルフィニッシュのみ。
ウレタン塗装 +8,000円/セット
基本価格:つぎの計算式により基本価格が決まります。
お手持ちのスピーカー専用のスタンドを製作するにはこの方式がベストだと思います。
 基本価格=(上板のW+D+下板のW+D+全体高H)×掛け率 ×2
 ※Wとは横幅、Dは奥行き、Hは高さのこと。単位はミリ。
 木の種類ごとに決まっているtype1の掛け率はつぎのとおり。
 
 ナラ、ブナ、タモ 24
チェリー、メープル 25
ウォルナット 26
チーク 35
 
価格:セット価格(左右2本1組) = 基本価格 + 追加加工費(千円未満の端数切り上げ)
 これに送料、消費税が加わり、納期によっては早割が適用となります。
 
 ご質問、ご相談などあればお問い合わせください。

ユーザーレビュー(抜粋)

H・Oさん photo | 埼玉県さいたま市 | スピーカースタンドtype1(Stirling Broadcast BBC Monitor LS3/5a V2仕様)new!

このたびは、スピーカースタンドを作製頂きありがとうございました。
使用しているスピーカー(stiring broadcast LS3/5a V2)には、メーカーから純正スタンドも販売されていますし、他のメーカーからもこのスピーカー用のスタンドが販売されています。 しかし、純正スタンドは高さが高すぎ、デザインも好きになれませんでした。 また、他のメーカーのものは金属製で、このスピーカーに合わないと思いました。

そこで、日曜大工センターなどで自作しようとしていたところ、ネットでカグオカさんを偶然に見つけました。 木製で、特注でき、見た目も非常にきれいでしたので、お願いした次第です。

出来栄えは本当に見事です。 1枚の板から作製されているとのことで、確かに、下板でも上板でも2つのスタンドの間で木目が連続しているのが分かります(写真1、2)。 合板や突板仕上げにない美しさがあります。 支柱の空間もおしゃれで、色合いといい、見ているだけでうれしくなる、そんな感じです。 加工精度の高さも抜群で、床に直に置いたときのガタツキは全くありません。(実際には、滑り止めのため、床とスタンドの間に1cm×1cm程度の牛革を4枚使用しています。)

スピーカーを載せたときの写真が写真3、4です。 小型のスピーカーに対して上板が厚く、上板に対して支柱も十分に太いので、重厚な感じがします。 スピーカーをしっかり支えているという印象です。 チェリーのエンクロージャーとチークのスタンドの色も良くマッチしています。

肝心の音についてですが、自分の持っているアンプとCDプレーヤー(写真5)でこのスピーカーを鳴らすと、こういう音がするはず、という音が出ています。 ニュートラルで、変な癖は全く感じられません。 音色については、予想していたよりも濃い感じがします。 そのためか、弦楽器の音色が非常にきれいで、バイオリンとビオラの違いなども良くわかります。

手入れ方法も教えていただきましたので、これに倣って手入れをして、スピーカーともども末永く愛用したいと思います。
今回は、本当にありがとうございました。

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