オクトパスチェスト

スラリと立つオクトパス・チェスト。

Octopusとは「タコ」のこと。
8本足ではないけど、頭につながる長い足からイメージしてネーミング。

無垢の木とガラスの組み合わせ、
質感の対照が好きです。

扉を開けると可動式の3段。

CDやコーヒーカップなど、これはというものを飾ってください。 内部の赤い木は南洋材。上着の下に赤シャツといった感じでおしゃれ。

外は古材のクリ。言うなれば古着のジャケット。古民家の梁として使われていた太い材を割いて(鋸で板にして)使いました。

新しい材と比べて渋く落ち着いた色合いで、雰囲気も渋い。

クリで作った家具

真ちゅう製のレトロな鍵が付いてます。
実用性を求めることなかれ。

オプジェとして。
木の種類:クリ古材 + 南洋材
サイズ:W240mm D240mm H1200mm
仕様:2枚の棚板は移動可。
扉には真鍮製のレトロなカギ付き。
仕上げ:オイルフィニッシュ

Price of オクトパスチェスト
 
タモ、クルミ、ナラ、ブナ150,000円
クリ、メープル、チェリー160,000円
ウォルナット170,000円
チーク250,000円

消費税・送料別

受注停止中

ユーザーレビュー(抜粋)

N・Tさん photo | 広島県広島市 | ナラマガジンディスプレイラック(オープンタイプ)new!

・サイズについて
メープルマガジンディスプレイ(W1000D200H1300)が出た当初から、気になっておりいつか購入したいと考えていました。 しかし、購入する決断がつかないうちに今度はチェリーマガジンディスプレイ(W1200D290H1500)の登場! 子供たちにはこのサイズではまだ大きいかと思いましたが、背の高い図鑑を収納しできるこのサイズに決めました。
ディスプレイ部分の出来るだけ下の段に子供用の本を置くように工夫はしていますが、6歳の子(115cm)なら3段目までなんとか届き、2歳の子(80cm)では1段目にようやく手が届くぐらいで本はなかなか取れません。 でも、すぐ大きくなるので問題なし!

・置き場所
置き場所はリビングに入ってすぐ右に配置しています。 とにかく一番長くみんなが過ごすリビングの中に置き、本をディスプレイする事で家族みんなが本を読む機会が増えればと思っています。 それぞれの好きな本をディスプレイし、読みたいときにすぐ手に取れる、そんな環境づくりに貢献してくれるディスプレイラックだと思います。

・デザイン、使い勝手について
家具自体に派手さはありませんが、シンプルがゆえに本や小物を収納した時に収納したものが際立つ気がします。 欲を言うならディスプレイ部に少し傾斜が付いていれば本の納まりがもっと良いと思います。 今のままでも、気をつけて収納すれば本が前のめりになることはないので十分なんですけどね!

・ナラについて
今回ナラを選んだ理由は、ダイニングテーブルとダイニングチェアがナラ材を使用したものであり色合いの統一を図りたかった事が一番の理由ですが…。 元々ナラ材家具の購入を決めたのは頑丈さ、落ち着いた色合い、木目の穏やかさです。 ブラックウォールナットとでかなり悩みましたが、最終的に明るい色を選択しました。

・部屋に置いた印象等
マンション暮らしのためリビングはあまり広く、大きさに多少の不安はありました。 しかし、マガジンディスプレイラックの奥行きが想像していた程には深くはなかったため、収納力はありますが、圧迫感はなく本当に大満足です。

チェスト、シェルフ、ラックについてのすべてのレビューを読む