→カグオカトップ | サイトマップ | サイト内検索 |
| |
|
チークスービー |
| |
ユーザーレビュー |
M・Aさん blog | 熊本県 | ナラスービー(H620 座径250)&チークスービー(H560 座径250) |
スービーの第一印象はまず「軽い」です。
Webで写真を見て軽快なイメージは持っていましたが、それでもここまで軽いとは思いませんでした。
我が家は床がタイルなのでダイニングの椅子・Yチェアを動かすときはちょっとストレスがあります。
ですのでホームセンターで足の裏に貼るフェルトを貼って軽く動かせるようにしています。つづきを読む
ですがスービーの場合はすべるようにタイルの上を動くので全然気になりません。
これは軽さのなせるわざと思います。
デザインについてはもうこれこそが「用の美」というものなのかなぁと思っています。
「ガンガン使う」ことを目的に作られ、使いやすさ・丈夫さを追求していったらこういう形になり、そして結局はそれが道具として一番美しい形だった、という感じがします。
昔、実家にあったようなそんな懐かしさを感じさせてくれるデザインです。
でももちろん古臭くはありません。
サイズ的には我が家のカウンターが85センチですので56センチのチークのに座ることが多いです。やはりこの高さが落ち着きます。
ですが、キッチンでの作業中にちょっと休むには62センチのナラの方が良いですね。
座面は両方広くして正解でした。これ以上小さいとお尻の大きな私にはちょっと不安定かも。
でも、今回は高さを違えて対比を楽しむつもりでしたので両方ともに満足です。
材質はチークとナラ、どちらも素敵です。
もちろん素人の私でもチークの家具というのは子供のころから推理小説なんかででてきて「いったいどんなものなんだ?」と名前だけはよく知ってました。(マホガニーなんかもそういう感じですね(笑))
実際手にして感じる、「新品なのに使い込んだ味わい」はチークのなせる業か、それともカグオカさんのテイストでしょうか。
木目が和風でもなく洋風でもなく主張しすぎないのが良いナラの方はほんとにやさしく素直で上品でどんな空間にもあう、という感じです。
足置きの貫ですが実はほとんど私も夫も使ってません。
どちらかというと足は床につけたほうが落ち着きます。(身長は私159センチ夫169センチといたって普通です)
154センチの息子は観察すると足をかけてますね。微妙なところです。
せっかく3種類の高さで足を置くのが楽しめるのに…、私は全然使ってないです^_^;
他のインテリアとの関係についてですが、うちは特に木を多用しているのでいきなりすっかりなじんでいます。
よほど奇抜なのではない限りどんなインテリアにもなじむと思います。
カグオカさんについてはほんとに最初から今までもずっと通して安心したやり取りをしていただけたなぁという気持ちです。
ネットで物を買うのに慣れている私たち世代ですが、逆に実物を見る事ができない分、雰囲気やレビュー、作り手の文章、Webサイトのイメージで是非を判断しなくてはなりません。
だいたいは買われた方のレビューを参考にするのがほとんどですが(化粧品や生活便利グッズなどの場合)、カグオカさんのサイトではほんとに実際家具を作られてるオーナーの思いがそこここにあふれまくっている文章が散りばめられていて、もう最初にこれにやられてしまいますね(笑)。
「一緒にいいもの作って素敵な空間で暮らそうよ」って言われてる感じがバシバシします。
そして、そういう風に発信できるのはやはりご自分が作られたものに自信と愛着を持っているからだからなのだろうと思うのです。
17回も引越しを繰り返してきた私にとっては家具なんて収納量があって安ければそれでいい、というものでした。
壊れれば次の引越しのときに捨てればいいし…、としか思っていませんでした。
でもデザインや使い勝手はもちろんのこと、間に合わせじゃなくて本当に気に入ったものを身近に置いて大切に使い暮らしてくというあたりまえのこと(でも、今の世の中ではとても難しい)の嬉しさに、スービーは気づかせてくれました。 |
| |
Y・Nさん | 福島県 | チークスービー(H560 座径250) |
この手のタイプの椅子で3本脚なのは珍しく、片手で持てるし本当にスマートで美しいです。
また、足元の貫がデザインのポイントにもなっていると思います。
サイズ的にも25cmの座面は腰をかけるのに十分な大きさで座り心地が良いです。つづきを読む
本来は腰をかけて片足は貫に…ということですが、この大きさの座面だと両足を貫に置くといった使い方ができます。
ゆっくりカウンターでランチできます。
ナラのスービーとも相性が良く、大きさは違いますがお互い存在感があります。
親子椅子と言うより姉妹か、もしくは夫婦といった印象です。
これからの色の変化が楽しみです。
想像していたとおり形、材ともすてきな椅子です。
本来ならこの椅子をカウンター椅子としてあと2つ置きたいところですが我が家には4歳と1歳の娘がおります。
美しいデザインなだけに子供が座ろうとしたりする場合に安定が悪く倒れたりしちゃいますので残念ながら当分は大人専用の椅子になりそうです。 |
| |
T・Sさん | 北海道 | チークスービー(H620 座径210) |
我が家にスービーが届きました。ワクワクしながら包みを開けてあまりのかわいらしさに感激!プラスワンリビングでみるよりも実物のほうがかわいいです。つづきを読む
主人も息子達にも好評で、特に主人はチークに惚れ込んでいる人なのでスベスベの肌触りと色合いに満足な様子。私はスービーの脚のラインが大好きです。今日の夕食は揚げ物だったのですが、揚げている間ちょっと腰掛けるのにはちょうどいい高さでした。来年もう一脚注文する事になると思います。その時は又よろしくお願いします。 |
| |
S・Oさん | 岩手県 | メープルスービー(H620 座径210) |
無垢の家具ってメンテナンスが大変だろうし、高いだろうし、ましてや注文家具なんて…と尻込みしていたけれど、HPの写真に惹かれてついにスービー購入してしまいました。つづきを読む
届いた白スービーはほっそりと華奢で、清清しい存在感があって…スービーのおかげで台所は「キッチン」になりました。もはやちょっとした座り仕事には欠かせません。他の場所にもメープルの家具を揃えたくなりました。 |
| |
| この他のレビューを読む |
|
| |
|
|
 |
(出典:辞林21) |
|
|
|
| |
| |
カグオカのアイドル『スービー』にまた新しい仲間が増えました。
材料は南洋で育つ高級材チーク。やはりその存在は特別で、見た目や手触りは他の木とはまるで違います。
狂いが少なく磨耗にも強いがゆえに重宝されるだけに数ある家具の中でも酷使される類のスツールにはもってこいの良材です。
このチーク、カグオカは新木場から仕入れます。
材を直接選ぶためにチークを専門に扱う老舗の材木屋に出向くとメガネに銀のクサリをつけて首からぶら下げた年配のおじさんがフォークリフトを器用に操って目当ての1枚を出してくれます。
何枚か出してもらったなかからお気に入りを選び終えたら支払いに帳場へ。事務員から手渡された計算書を見て思わずウッ…とうめきます。
他の木の倍ほどする金額。冷静に考えると材としての性質、地球上における蓄積量から見た希少性から判断してそれだけの価値はあると納得はするんですがね。それにしてもチーク恐るべし。
チークで作った家具 |
| |
| | φ210 | | φ250 |
ブナ(ビーチ) | | 26,000円 | | 29,000円 |
ナラ、メープル、チェリー、ウォルナット | | 27,000円 | | 30,000円 |
クリ(群青染め)、チーク | | 30,000円 | | 33,000円 |
税込、送料別 |
※1 | ワーキングスツールとしてならφ210を、 カウンタースツールとしてならφ250をお選びください。 |
※2 | 高さは体格、用途によります。ご相談ください。 |
|
| |
|
|
|
| |
| |
|
| |
| |
|
|
| |
| |
| |
 | 座径220 → 250、H620 → 560 |
|
 |
座面をひと回り大きく、 高さを少し低くしたスービー。お尻が落ち着く感じ。 こんなサイズ変更もOK! |
|
| |
| |
| |
|
| |
| |
|
|
|
→カグオカトップ | サイトマップ |
| |
©2008 家具工房岡本 All rights reserved.
|