ダイニングベンチtype3

背もたれのないベンチ、type3、
ウォルナット・バージョン。

ひときわ濃くて、シックな雰囲気。

ぎゅっと凝縮した感じ。精悍です。

幅は120cm、まあ基本は3人がけですね。

使うほどにツヤが増す座面。

このカーブがお尻にフィットします。

 
背中合わせにくっつけると空間中央に据えて休憩エリア、

壁際に横並びにセットすると

W240cmとなって、お店とか駅とかの待機スペースって感じ。
木の種類:ウォルナット
サイズ:W1200mm D430mm SH440mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
定員:大人3人もしくは子供4人
 

つづいてクリ・バージョン。

背もたれのないダイニングベンチ、幅160cm、大人4人がけ!

カグオカは背もたれのあるベンチも作っているけど、
これは背もたれがないタイプ。

W130cmまでは4本脚、それ以上の場合は内側にも脚をつけ6本脚に。

左右非対称なのがデザイン・ポイント。
まん中にあるといかにも当たり前でちっとも面白くない。
こうすれば俄然、個性が光を放つ。

W190cmのテーブルに合わせるとこうなります。
近頃よくある片側に椅子を並べ、反対側にベンチというパターン。人数に融通が効くのが受けてます。

この組み合わせだと向こう側に大人3人、こっち側には子供5人、あるいは大人1人に子供4人は座れます。
なんといっても幅160cmですから! 人数が多いときの威力は抜群。

背もたれがないメリットはまたいで座ったり、席を離れることができること。 スペースが狭いほど便利。

そしてもう1つ。
座ったまま前後どちらにも向けること。画面に背を向けて食事をしていたとしてもごちそうさまをしてそのまま振り返ればテレビを見ることができます。

こんなふうに完全にしまえちゃうところも魅力。場所をまったくとりません。

テーブルもクリ、ひとことで言うと渋い木です。 枯れ色、草や木の枯れたような色というのが近いかな。 あるいは黄土色にかすかに灰色が混じった感じ。 経年変化で徐々に色濃くなってきます。 木目はうねっていて主張が強い。 全体としてわびさびというか、枯淡の味わいが感じられる木です。

ちょっと一息つく休憩場所、靴の脱ぎ履き、あるいはインテリアのアクセントとして廊下や玄関にあってもいい。
来客のときにはダイニングに持ってくるというのもグッドアイディア。軽いですからね、移動は問題ありません。
ベンチのある生活はいかがですか?

木の種類:クリ
サイズ:W1600mm D450mm SH440mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
定員:大人4人もしくは子供5人

Price of ダイニングベンチtype3
(背もたれなし)
 
長さ:type3はW1600mmまで。
座面高:SH440mmが標準。
座面がくぼんでいるので実質的には
SH420mm換算とお考えください。変更可。
脚数:W1300mm以下は4本脚、それより大きい場合は6本脚。


タモ、ブナ、ナラ、クルミ、パイン
W1000mmW1100mmW1200mmW1300mm
68,000円72,000円76,000円80,000円

W1400mmW1500mmW1600mm
92,000円98,000円108,000円



チェリー、メープル、クリ
W1000mmW1100mmW1200mmW1300mm
72,000円76,000円80,000円84,000円

W1400mmW1500mmW1600mm
96,000円102,000円112,000円



ウォルナット
W1000mmW1100mmW1200mmW1300mm
75,000円79,000円83,000円87,000円

W1400mmW1500mmW1600mm
99,000円105,000円115,000円



チーク
W1000mmW1100mmW1200mmW1300mm
109,250円115,000円120,750円126,500円

W1400mmW1500mmW1600mm
142,600円150,650円164,450円


消費税・送料別の価格です。(2017.10.1現在)

  

ユーザーレビュー(抜粋)

Y・Yさん 吉村整形外科醫院 | 香川県 | ダイニングベンチtype2(ウォルナット)

待望のベンチが届きました。
診療中でしたので受け取りは事務スタッフがしてくれましたが待合室やリハビリスペースへの配置も手伝っていただき配送の方にも感謝申し上げたいと思います。 診療がとぎれたとき初対面しました。印象はカワイイです。幅はW1100とW1300ですからそこそこありますが何よりもデザインがかわいいのでそう思ったのかもしれません。 醫院の待合室に木のベンチを置きたいと考えてからずっと色んなホームページを見てこんなんじゃないと思い続けてあきらめかけたときに出会ったカグオカのダイニングベンチです。 そのときの印象は上品でした。ベンチと聞くと野暮ったい素朴な感じをイメージされる方も多いかもしれませんがこのベンチは違います。 単に木だから暖かいではなく、確かにそうなんだけどもデザイン家具にも負けない上品さがあります。
手前味噌ですが私の醫院は建物に「凝って」しまいました。カフェのような待合いをイメージしました。 このベンチを見たときこの上品な感じならイケルと思ったのを覚えています。上品です。 だけど本当に手作りなのとカグオカスタッフの気持ちが込められているので「ああ大事な作品をわけてくださったんだな」とモノと言うより何か「生き物」「子ども」のような感じがしてカワイイと思ったのかもしれません。 大事にお預かりしますって感じです。

W1100とW1300の大きさは、ひっつきたい人にはひっついてもらって、そうでない人は間をとって…、どちらも可能です。 また、偶然ひっついて「あなたどこがお悪いの?」「お大事にね」と自然と会話が生まれる空間も作ってくれます。 当院の待合いは受付に向かって椅子が並んで…ではありません。大きなテーブルを囲んで待つスタイルです。 自然と言葉を交わすことができる寄り合い、スタイリッシュ公民館のようなものを目指しています。 まさにピッタリの距離感をベンチは作ってくれています。

ベンチの材をウォルナットにしたのは色です。待合いをスタイリッシュにするのは良いのですがお年寄りも多く来られます。 何か落ち着かないではそれも申し訳ないので渋めのこげ茶で待合いを引き締める。その役割も担ってもらっています。

見た目の美しさのみならずやはり椅子は座ってなんぼのものです。座った人が皆さすっています。 この手触りは木とは思えないのではないでしょうか。最初に手でさすって、そして次に背中の当たるところを背中でさすり、最後におしりを少し動かしおしりで感触を確かめます。 木のニオイを嗅いでいる人もいました。見て、触って、におって、さすがになめる人はいませんが…、楽しませてくれます。

一番心配していたこと。それは、木のベンチだと待っているのにおしりが痛くなるというクレームが来るかなと言うことでした。それも杞憂でした。 座面のカーブの関係でしょうかずーっとすわっていても全然痛くないです。機能的にもさすがという感じです。 本当に待っててよかった。岡本さんそしてカグオカのスタッフの皆様ありがとうございました。 香川の方でこのHPを見られた方は、「ちょっとカグオカのベンチ見せて」って遠慮なくお越し下さい。大歓迎です。

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