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これいいですよ!(家具・インテリア関連) |
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中村好文(なかむらよしふみ)
注目の建築家が書いた住宅にまつわるエッセイ。台所のこと食卓のこと子供のこと家具のことそして住宅がおさまる風景のことなど肩肘張らないリラックスしたそれでいて専門家ならではの的をついた文章が素敵な絵や写真とともにつづられています。
これから家を建てようとする人なら一読されると考え方が広がることでしょう。おすすめ。
住宅読本
普段着の住宅術 |
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ルーターを使いこなすためのバイブル
バラエティに富んだ刃形のビット、工夫した治具を使うことでさまざまな加工が可能となるルーター。
ページをめくるとルーターを使えばこんなことができるんだという発見の連続です。
数ある木工機械の中でもあまり使いこなされていない部類に入るルーターの使用方法が広く浅く紹介されています。 |
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美しく見える形の秘密
西洋における美の原理はシンメトリーと黄金分割、日本の美の規範は等量分割。そして自然物に学ぶ造形美。これらの事柄の説明が具体的数値や実例をまじえてなされている本です。
家具に限らずデザインをする人は一読の価値あり。Webデザインにも役立ちます。 |
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伝説の鍛冶・千代鶴是秀 いやあ面白い本です。千代鶴といえば名鍛冶として知られていますが、その実像はわれわれの知るところではありませんでした。
この本ではそういう不足の部分がほとんど余すところなく紹介されています。道具好きな人、木工を志す人はきっとぐいぐい読み進めることでしょう。
しかし感心するのは著者である土田の若旦那の博学ぶりと研ぎへの造詣の深さ。わたしが土田刃物店に足を運んだときには正直(若いのに理屈っぽくて言うことが老けた人やなあ)という印象を抱いたものですがいまはただ感服している次第です。 |
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三谷龍二・木の匙(さじ)
木の器といえば三谷さん、三谷さんといえば木の器。全然派手さはないのに氏の作がそれほどまでに認知されているのはモノの確かさ、センスのよさゆえ。
モノは作り手を如実にあらわします。まだお会いしたことはありませんが人となりは十分に伺われます。そんな三谷さんが日常について徒然に書き綴った本書はまた氏を理解するに大きな用をなします。作品写真も豊富。手元に置きたい1冊です。
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オリーブ石鹸 |
天然油100%オリーブ石鹸
ソープフィニッシュにはオリーブ石鹸を使います。
家具用としてよりもむしろ肌にとても優しい石鹸なので幼児の洗髪や身体を洗うのにうってつけ。
我が家でも使っています。 |
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雅姫(まさき)
ひとつひとつは決して高価ではないけれど好きなモノを身の回りに置いて居心地のいい空間を作るお手本。
いちどに揃えるのではなくて楽しみながら1つずつ身近に持ってこれればいいですね。
自分の価値観にこだわったライフスタイルに憧れる20〜40代の女性に人気のシリーズです。 | |
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宮脇檀
住宅に関する本は無数にありますが意地悪な見方をすればきれいごとばかり。
人が暮らすことの中には文章にすることがはばかられるような事柄がけっこう多くてそれ抜きの生活は成り立たないのに!
その点この人は覚悟が決まっていて他書が書かない真実に歯に衣着せぬ語り口から言及しています。
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シェーカー家具
無駄のないストイックなデザインが時代を越えて愛されています。装飾を削ぎ落としたスタイルはすがすがしく美しい!世界中に根強いファンがいるのもうなずけます。わたしのお気に入りは家具のほかには薪ストーブ。家のなか用として使いた〜い!(2と5に写真掲載)
1には主だった家具アイテムの写真と詳細な図面が載っておりシェーカー家具の復元を試みる人には役立つはずです。
2はシェーカーの人々の生活ぶりを写真と文章で紹介しています。これを見るとシェーカー家具が実用家具なのだと再認識できます。またシェーカーの建築が実に簡素で目を奪われます。
3、4は家具の製作ガイド、5は家具だけでなく生活用具全般の写真集、6は家具のみの写真集。白黒写真ですが他書にないアングルで撮影されています。(3-6は洋書)。
シェーカーに興味がある方に最初の1冊としておすすめするのは2。高いけどvery good。
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カントリー木工
カントリー家具の作り方を豊富なカラー図面で解説した本なのですがその前後に挿入された無数の写真がとても興味深い。家具だけでなく普段着のインテリアの様子が映し出されていて見飽きません。カントリー好きな方には写真集としておすすめします。 |
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椅子を作ろうと思うなら必携の1冊!
座り心地のいい角度とか座面高さとか人間工学的なアプローチ、それに基づいた製図方法、自分がデザインした椅子の意匠登録の手順など「加工部分以外の」椅子作りの詳細がわかりますよ〜。
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木について知りたいなら。
木目の話とか用途別の木の分類とか。地味な本ですけど読みごたえあります。カラー写真いっぱい、木の種類を調べるというような図鑑ではありません念のため。
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理屈で薪割りをしたい人に。
薪に向いた木、薪割りのしかた、薪の積み方など丁寧に説明してあります。薪で焼くピザやパンの話も載っています。ほら、気になってきたでしょ。薪割りの必要性のある人も(当面)ない人も持っていて損はない1冊です〜。
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宮本茂紀
家具モデラーの宮本さんと言えば業界人あるいは椅子好きの間で知らぬ人はいないでしょう。どのようなプロセスを経ていまの彼があるのか、椅子に対してどのような思いを持っているかがよくわかる本です。中に「群馬の沼田の」なんてくだりがあって目をひかれました。
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玉村豊男
エッセイストでありながら長野県東部町で広大な農園を営みハーブやブドウを栽培、ワイン作りまで手がける。
標高800メートルを超える丘に建てた自宅がまた素晴らしい。田舎暮らしと言うがこれは新特権階級とさえ思う。読者はただただ嘆息するのみ。
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ジェームス・クレノフ
好きな家具作家のひとりです。1はプロの木工家が教科書代わりにしているような本、2はカラー写真が多く作品の雰囲気がわかりやすい。3はサイズ等ディテールが詳しく載っています。
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李朝工芸
興味はあるけど李朝ってよくわからないという方は多いはず。写真満載のこの本には家具のほか陶芸についても詳しい説明があってまずは第1段階として十分な知識が頭に入ります。
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宮脇彩
建築家・宮脇檀は家中に世界の名作椅子を溢れ返させる椅子コレクターでした。それぞれの椅子をそれぞれに愛用していたそうです。そんな父親と生活を共にした娘さんがそれらの椅子にまつわるエピソードを披露しています。使い込んだ椅子の写真が多く楽しめるし、どういう思いで椅子と接しているかがわかって家具製作者として興味深い。
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ハンス・ウェグナー
卓越したデザイン力。作品を街で目にすることはあっても活動ぶりは本で知るだけですが、それだけでも十分示唆に富んでいます。
ピーコックチェア、いいですね。
北欧デザイン
洗練されています。美しい。
ジョージ・ナカシマ
木工家でありながら哲学者あるいは求道者のような精神世界です。
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木工技術
参考にしています。洋書は写真やイラストが豊富なので英語が苦手でも十分役立ちます(そりゃ読めるに越したことないですけど)。
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早川謙之輔
人間国宝黒田辰秋の仕事ぶりを間近に見た現役バリバリの木工家。
朴訥とした文章、この本を読むと家具はその作り手そのものを表すと確信を持ちます。
木工を仕事とすることがどういうことか知りたい方にはご一読をお勧めします。
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西岡常一
法隆寺の宮大工としてよく知られています。1、2は西岡棟梁、3は弟子の小川三夫さん、4は孫弟子のみなさんが描かれています。サラリーマン時代、これらの本に感化を受け木の仕事にひかれました。
2-4の3冊を天、地、人の順に読むとよいのですが木工を志す人には4を読んでもらいたい。駆け出しの職人として木に取り組む心構えにひとそれぞれ個人差があるのだとわかり気持ちが楽になったり俺もがんばろうという気になるでしょう。
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