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工房

カグオカのある街

カグオカは尾瀬の玄関口、群馬県沼田市にあります。
四方を山に囲まれた盆地で、川幅がまだ10数メートルしかない利根川が流れています。
県庁のある前橋市の北40キロ、新潟との県境に位置する人口5.5万人、面積の大部分を山林が占めるローカルな街です。 でも高速か新幹線を使えば東京へ日帰りで行けるので意外に便利なんですよ。

特産はコンニャク、りんご、名物は味噌まんじゅう、味噌パンかな。
木材は山が近いからいかにも多そうで、確かにかつては大量に伐り出されていたけれど今日ではさほどでもない。あっても建材としての針葉樹がほとんど。
夏はアユ釣りが盛んです。ラフティングボートも下ってきます。
周辺には苗場や湯沢といったよく知られたスキー場のほか小さなゲレンデがあちこちにあります。
学生時代はけっこう滑ったけどいまは全然。地の利を生かしてないですね。

高台にたつ工房からは見晴らしがよく、赤城、武尊、遠く日光男体山がのぞめます。
谷川岳は建物の陰に隠れてますが朝夕の散歩コースからは冠雪した名峰がバーンと見えます。
仕事にきりがつくとこれまた数え切れないほどある温泉につかりに行くのが恒例。
夕方、暮れなずむ山並みを露天風呂から眺めてぼ〜っとするのが好きです。

 
 

この工房でカグオカの家具を生み出しているのですが出来上がれば撮影や納品、そして画像のアップロードなどサイトの維持管理の作業があり、また打ち合わせや仕入れで出かけたり他のデスクワークもあるので必ずしもいつも工房にいるわけではありません。

 

■所在地
〒378-0024 群馬県沼田市下川田町2071-1
TEL. 0278-24-9199 (FAX兼)

 

家具を作る場所です。ショールームではありません。

どこへ行けばカグオカの家具を見ることができますか?→よくあるご質問

直接オーダーする、打ち合わせをする、家具を作っている現場を見たい、木のサンプルを受け取るといったご用件での来房は大歓迎です。

 
 

2008冬、待望の実店舗がOPENします。
場所は伊香保温泉の手前、群馬県渋川市。
練馬から関越で1時間ちょい、インター左手に見える観覧車の足下です。

カグオカのお店ですからオシャレでカッコよくて、しかも大きくて広い。
人気のダイニングセットや丸ローテーブルにちゃぶ台、スービー、ベンチが勢ぞろい。
その場でお買い上げ、お持ち帰りいただける小物家具もご用意します。

工場が併設。
家具を作るプロセスをご覧いただけます。

お楽しみに!

 
 
 

お願い

留守にしていたり忙しくて手が離せない場合があるので
お越しの際はあらかじめご連絡ください。

 

道案内はこちら。→アクセス / Googleマップ

メールで連絡する

電話でもどうぞ。

0278-24-9199

岡本が都合をお答えします。

EVERYDAY OPEN 8:00-18:00

 

■営業時間および定休日

8:00-18:00 年中無休

 
 
 

スタッフ

何人ものスタッフでやっているかに思われることがよくあるけどいまは岡本ただひとり。

 

岡本泰朗(おかもとやすろう)
1967(昭和42)年生まれ、41歳。
妻と2人の娘の4人家族 + 愛犬ビー。
実家は兵庫県宝塚市。

仕事の合間のコーヒーはたまりません。
オシャレなカフェ巡り大好き。
エスプレッソ党!

 
ご挨拶
 

出は香川県高松市です。
サラリーマンをしていた父親の転勤や進学、就職で広島、名古屋、那覇、北九州、西宮、京都、川崎、東京、千葉を3〜4年ごとに転々とし、気付けばいちばん長く群馬にいます。 全国に友達ができていいねと子供のころよく言われたけど幼な馴染みがいないことをいまも寂しく思っています。 娘たちにはそんな思いをさせたくないなあ。

 

京都大学法学部卒

鹿島建設退職

沼田職業訓練校インテリア木工科修了

沼田商工会議所会員

2006.5 POSTCARD vol.5掲載

2006.10 プラスワンリビング家具モニター企画にチークスービー登場

2007.2.1 テレビ東京『TVチャンピオン2 家具職人選手権』ベスト4

→出場レポート1 2 3

 

2007.10 PZONE vol.42掲載

2007.12 スービーがH19年度グッドデザインぐんまの商品に選定される。

2008.3 月刊『 raifu(ライフ)』vol.28 March 2008掲載

2008.5 モノ・マガジン特集号No.584にイチオシ家具ウェブサイトとして紹介される。

 
 

趣味は野球。自分で言うのもなんだけど昔はけっこう鳴らしました。いまはたまに草野球に誘われる程度でもっぱらBSでMLB観戦。いつかセーフコ・フィールド、フェンウェイパークに行ってみたい!ほかにはサッカー日本代表応援、格闘技観戦。 本も読みます。小説なら村上春樹、浅田次郎、それにエッセイや洋書を少々。近頃はビジネス書が多いかな。もちろん家具やインテリアの本を手にとることもありますよ。LingkaranやCasa、『住む』などの雑誌もぴらぴらと。外出ついでに本屋や図書館へよく立ち寄ります。 カメラ&ビデオ撮影は仕事と趣味の区別がつきません。あとはビーを相棒にしてたまに行く登山。 音楽の好みはGipsy Kings、QUEEN、James Taylor、Bob Dylan、Norah Jones、Paul McCartney、Enya、Celine Dion、Backstreet Boys、ゆず、山下達郎、福山雅治、徳永英明、馬場俊英、コブクロ、ウルフルズ、ミスチル、さだまさし、倉木麻衣、葉加瀬太郎など雑多。パソコンに詰まった数千曲をAirTunesで工房に飛ばして聴いています。
でもいちばんワクワクするのは知らない街を歩いたりドライブすること。ナビは要らない。
打ち合わせや納品で初めて訪れた場所をさまよって目新しい景色や人やモノ、お店に出くわすのがほんとに楽しい。

 
 

AF-S DX VR ED55-200
鮮明な絵が撮れます。

家具の撮影に使ってる機材
写真はD40がメイン、撮れる絵に満足しているのはもちろんコンパクトで軽くて持ちやすいし操作系が明解なのがいい。高感度撮影時のノイズが少ないとの評判は嘘じゃない。機能は基本レベルの入門機だけど意外に使えるのがこのカメラ。

レンズはシングルレンズキットにVRのついた55-200を買い足しました。続いて銘玉の誉れ、60mmマクロをGet!MFリングが手にフィットしてGood!35mmF2Dは使いやすい画角とシャープな描写がNice!F2の明るさも助かります。場面に応じてこれら4本のレンズを使い分けています。

サブにはFinepix。画質は十分きれい。コンデジの進化には驚くばかりです。ビデオはVX2100。ハイビジョンじゃないけどレンズ径が大きいので集光力があり光量の少ない場所での撮影でも画像が明るく鮮明なのが魅力です。シャッタースピードや絞り値などにこだわって細かく設定できるのもありがたい。プロのサブ機。三脚はSLIKのTHE PROFESSIONAL4。頑丈なうえに2500超のハイポジションにカメラセットできるので重宝しています。

 

Nikon D40
コンパクトなデジイチ。
シャッターの感触が気持ちいい。

Micro Nikkor 60mm
カリカリのマクロ撮り。

Nikkor 35mm F2D
使いやすい画角。

FinePix F31fd
コンデジもあなどれません。

DCR-VX2100
プロがサブ機として使う本格派。

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